地域の高齢者や介護に不安や疲れを感じているご家族、そして私達のスタッフとその家族の幸せのために、この建物はみなさんから愛され、自然と足を運びたくなるようなものにしていかなければいけないと思っています。
4月1日にオープンする特別養護老人ホームについては、側面支援をする形になると思います。
いま面接をしている新しいスタッフ達と一緒に仕事ができなくなると思うと、少し寂しい気持ちにもなります。
昨日で1月が終わり、今日から2月が始まります。
特別養護老人ホームのオープンまでに残された時間は、あと60日。
つつがなくオープンできるように事務手続きは滞りなく行いたいと思います。
スタッフについても、オープン前に可能な限り共に時間を過ごし、成長していけるように関わりたいと思っています。
オープン後は施設内で中核になる人たちの関わり方次第で、うまく波に乗れるかが決まります。
最初が肝心、勝負は3ヶ月です。
いや、1ヶ月かもしれません。
躓き続けて「人が辞める体質」になっている事業所をいくつも見てきました。
法人の経営者や事業所長や中核スタッフなど、組織の中心になる方々の言動により大きく左右されてきます。
最低限、仕事に情熱を持ち、スタッフや利用してくださる方々に感謝の気持ちを持たなければ、この体質に陥る可能性が高くなります。
目を閉じると、特別養護老人ホームの中で入居者さんとスタッフが楽しそうに過ごしている姿が浮かんできます。
これが現実のものになるようにしていきたいと思っています。
そのために自分にできることを全力でやり抜くのみです♪
みなさま、今日も素敵な1日をお過ごしください☆







