「読んで字の如く」です。目覚めた方から身魂磨きを急いでください。そして神人(カミカカリのこと、7種類ほどあるので詳細は割愛します)になってください。いくさ(WW3?新たなパンデミック?金融崩壊?大震災?)が近づいています。
富士の巻 第五帖
喰うものがないと申して臣民不足申してゐるが、・・・・・この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな、早く身魂みがいて下されよ。外国は
、神の国は
と申してあるが、
は神ざ、
は臣民ぞ、
ばかりでも何も出来ぬ、
ばかりでもこの世の事は何も成就せんのぞ、それで神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申してゐるのぞ、神急(せ)けるぞ、この御用大切ぞ、神かかれる肉体 沢山要るのぞ。今度の行は
を綺麗にする行ぞ、掃除出来た臣民から楽になるのぞ。どこに居りても掃除出来た臣民から、よき御用に使って、神から御礼申して、末代名の残る手柄立てさすぞ。神の臣民、掃除洗濯出来たらこの戦は勝つのぞ、今は一分もないぞ、一厘もないぞ、これで神国の民と申して威張ってゐるが、足許からビックリ箱があいて、四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、穴掘りて逃げても、土もぐってゐても灰になる身魂は灰ぞ、どこにゐても助ける臣民 行って助けるぞ、神が助けるのでないぞ、神助かるのぞ、臣民も神も一緒に助かるのぞ、この道理よく腹に入れて呉れよ、この道理分りたら神の仕組はだんだん分りて来て、何といふ有難い事かと心がいつも春になるぞ。八月の十四日の朝、
のひつ九の
。
下つ巻 第二十一帖
ばかりでもならぬ、
ばかりでもならぬ。
がまことの神の元の国の姿ぞ。元の神の国の臣民は
でありたが、
が神国に残り
が外国で栄へて、どちらも片輪となったのぞ。
もかたわ
もかたわ、
と
と合はせて まことの
(かみ)の世に致すぞ。今の戦は
と
との戦ぞ、神の最後の仕組と申すのは
に
入れることぞ。
も五ぞ
も五ぞ、どちらも、このままでは立ちて行かんのぞ。一厘の仕組とは
に神の国の
を入れることぞ、よく心にたたみておいて呉れよ。神は十柱五十九柱のからだ待ちてゐるぞ。五十と九柱のミタマの神々様お待ちかねであるから、早うまゐりて呉れよ。今度の御役大層であるが、末代残る結構な御役であるぞ。七月の二十四日、一二のか三。