ここ数ヵ月人それぞれの痛みを抱えてる人達に沢山出会った。


深い心の痛みを乗り越えた人ほど、
笑顔が眩しい事を知った。
また客観的に見ても人としての成長が速い。


自分はと言えばどれだけ苦しみに打ちのめされてとしか受け取れず、
他人を思いやる余裕もなくて、
自暴自棄になったりしながらも、

やっぱり人に手を差しのべられて生きている。


それでも人を許せなかったり人のせいにしたり、
エゴの塊になって愚痴しか出て来ない日々を送ったり、

そして優しさだったり愛だったり、
時にそれは生と死だったり、
ゆっくり逃げないで向き合う事を少しずつやってきた。

それでもまだまだ逃げたりしていることも多くて、
葛藤しながら現実を見据えている。


夢の中に出て来たガイドさんは、
「お前が思う程人生は厳しいものでもなく、また甘いものでもないがのう。」

と言った………。


人生は厳しいとひたすら感じている時であったもので、


「はぁ!?
と、何か意味分からんしビックリマークとか思った。


十分厳しいと思ってるところに、そうか、じゃあ良い事でも待ってるんかなと考えたところに、
甘いものでもないがのう…ってショック!むかっ


どう思えばいいのよって思った…数ヵ月前。



今やっと、その意味が分かって来た。



人の体験見て気付かなきゃ、自分で体験しなきゃ解らないって事もあるのかなと思った。


私はグループソウルって言うものを余り信じていなかったのだけど、
この世界に肉体を持たず違うステージで経験を積んでいる、
私のグループソウルの1人だと言う存在に夢で出会えた。

お互いの経験や体験をお互いのものとして、
分かち合うと言う夢の感触。

相手の深きを知っていて、それでいて懐かしくて堪らない存在だった。

言葉では言い表せない。


そんなグループソウルの仲間達に夢で出会えて、
1人じゃないと言う充足感を味わった。

もちろん肉体を持ったグループソウルの仲間もいる。
ただ、それは誰なのかは分からない。
と言うか自分で気付くまで知らなくていいと、
知る必要もないのかなと。

そう言う意味では似たような目的を持った者達が、
それぞれのグループソウルから来て出会い学び合っているのだろうか。

魂の繋がりとこの世界での人としての繋がりは、
別物って事なのか!?

まぁ、あまり深く考えなくても、
自分が肉体を脱ぐ日は急がなくても必ずやってくるから、
やがて分かるだろう。


色々書いたけど、


今、目の前の現実を一生懸命生きて行くこと、
それしか考えられない。


人間だもの。


片付けなければならない事や頑張らなきゃならない事がいっぱいで、


一時は、自分は他人に迷惑かけて生きているだけの存在ではないかと凹んだりしたけど、

今は逞しく生きて頑張って、
人に迷惑かけたなら、貰ったそれ以上の愛を返して行けるくらい、
強くなりたいと思う。


偏った考え方かも知れないけど、
それでも今は痛みを誇りに思える日が来るまで、

走り続けたいと思っている。

補足として3月にガイドさんから受信したものより頑張って来れたかな。
「他人を批判するときの気持ちは自分が正しいとの認識の上に形成されているのう。
だが自分が正しいと言う認識を持つなと言っているのではないぞ。
他人には他人の正しいが存在すると言うことを知れば良い。
批判と言うのはのう、自分の考えや価値観の押し付けと何ら変わらないのじゃ。
大切なのは相手を変えようとせず批判せず、ただ、自分の意見を述べるに留まれば良い。
考えるのは相手と言うことじゃ。
さすれば、相手の言う事をお前自身も考え受容し、意見は違っても認めた上で、
話し合えると言うのが望ましいのではないか。

沢山の人がいると言うことはそれだけ考えも沢山存在すると言うことじゃ。



本当に良くも悪くも生霊って存在するんだ…本当に。

最近、目を閉じると生霊に関しては顔までハッキリと分かるんだ汗

言いたい事も汗


想いのエネルギーって凄いよね。
送ってる本人は意識してないだろうから、尚更。


それは愛しくても憎くても来ちゃうものは来ちゃうんだよね。


びっくりしたのは、
ある日のお店でのこと。

いつもの様に仕事していると、親しくさせて頂いてるお客様が見えた。

横に座らせて貰った途端に胃が痛くなり冷や汗まで出だして気分が優れなくなった。

おかしいと思いながらも話を続けた。

そして一緒に歌おうってなった瞬間、
確かに肩を訳の分からないものに噛み付かれた。
痛いビックリマーク

めっちゃ痛いビックリマーク



それからトイレに入って集中…。

知らない女性だわ。
横に座るなって怒ってるショック!

そのお客様、それから暫くして、
何か最近体調悪いから今日は早目に帰るって…可哀想。

帰り間際に、
女性とトラブってるんなら早く対応した方がいいよとだけ伝えた。


トラブってなんかないよと笑いながら言った彼は、
帰って5分後電話を掛けてきた。


どうしてトラブってるって分かったの!?って。


それから暫くして来店した彼は笑いながら言った。

どう!?今日は噛み付かれないでしょ!?って。


仲直りしたのか別れたのかは定かじゃないけど、
もう痛くなかったよニコニコ


でもね、一緒に飲もうってスリスリしてくる生霊もいらっしゃる。
ただそう言うのは聞き分け良くてすぐに退散してくれるガーン


想念の力って凄いね、改めて…。


笑えるものばかりじゃないんだけどね…汗汗汗汗


まぁ、そう言う事もあるってことくらいで…。


嘘か誠か別にして私に起こったお話しでした。
深夜の花達は生き生きと風に揺られている。


庭先で咲き乱れている色んな花達の香りがむせる中、
私は帰宅する。

しんと静まり返ったその時間、
花の香りに迎えられる。


懐かしいような芳しさに触れて、
芳香浴の効能を納得する。

確かに私はこの香りに癒されて、
優しい気持ちに立ち返れる。

自然って、

本当に素晴らしい。


故郷なんだなぁってしみじみ思う。


今日は、花の優しさも宛ら人の優しさにも触れた日で、

涙が訳もなく溢れて来るから不思議。