最近職探しが忙しくて更新できまへんでした


そういえば今月の16日、「薔薇とサムライ」のプレビュー公演を赤坂に観に行ったのです。

その前の日徹夜しててちょっとウトウトしてもったいなかったけど、面白かったなぁ

やっぱ新感線はプロだわっと思ったのです。

完成度が高い!ストーリーは、ザ新感線☆って感じで、考えさせるところなんて全くなくて、

水戸黄門のような定番型。




28日は神戸で転球さん!わーい


書くの忘れてた!薔薇サムは、冠さんと教祖の歌声がよすぎた!冠さんのハイトーンボイスはやっぱりステキ!

でもいつもより、道具を使ったマイクでの歌唱が少なかったような気がするなぁ。

私うたた寝してたのかな!?

いや・・・起きてたぞ!時々意識がもうろうとなりかけたけど・・・もったいねぇ!

「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」観てきました。

モヤモヤモヤモヤ。久しぶりにこういう演劇みたな。最近面白さを追求してたからな。

同じ空間での時間軸のずれとか面白かっなぁ


私は個人的にちょっとだけ谷崎さん(潤一郎さん)の「青塚氏の話」の授業を思い出してしもうた。人形が。


感想はまだまだ出そうにありませんが、また時間のあるときにパンフレットみながらうなります。

そして公演が終わってかなりしてからまたなんかつぶやきます。


NECK観てきました!この前の金曜日。

なんか、演劇ライフの感想とかでも賛否両論だったので、どうだろう?と思っていたけど、私は好きだなぁ

あの最後のモヤモヤってかんじが。

やっぱり河原さん。印獣の終わりと同じ胸になにかクエスチョンマークが引っかかるかんじ。

もうちょっと細かくラストにかけて描いてもよかったんじゃないかとは思ったけど。


それに劇場の使い方、照明の使いかたが面白かった。

お尻は痛かったけど。(鹿殺しのときも痛かったー!)


この前、情熱大陸で古田さんが、舞台で、お化け屋敷のような恐怖を味あわせる、のようなことを

おっしゃってましたが、それをまさに実現させたかのような舞台でした。印獣よりもさらに直接的に怖く。

でも、ストーリーの主張が直接的じゃないからこのモヤモヤ感が持続するのよね。


それにしても青山円形劇場ぐらいの規模の劇場好きだわぁ