いのちってなんだろう?


  自由!


何からの?


  期待や評価
  そんな傷だらけの痛く苦しい記憶からの自由
  それがいのちだよ


期待や評価なんかの記憶はぜんぶ幻
無限に広がるこの宇宙すべての鏡にごびりついてしまったフジツボのような存在だ


あなたは今までも、いつだって完璧な存在だった
完璧と感じられないのは、自由を見失っていたから
わたし達が与え合うことができる贈りものの中で
『自由』以上に価値あるものなんてない


なぜなら
『自由』とは『愛』そのものなんだ
自由であることは愛に満たされた状態


今まで自分や他人に抱いてきた評価や期待を手放し
傷だらけの痛々しい記憶から解放されたとき
あなたは初めて大いなる自然に身を委ねることができる


あなたが今まで「自分」だとしてきた殻を手放したとき
あなたはほんとうの自分を取り戻し
この宇宙全体とひとつになる


『叡智のしずく』より




私、知ってる。
期待や評価という幻に囚われて
苦しかったことを、、、。


その頃は、とても怯えていた。
他者からの評価が下がることを。

当時は気づいていなかったけれど、
それは、同時に自分から責められることでもあって、
内なるわたしは、そのことも恐れていた。


外側の目を気にして
(私の目を気にして)
自由でなんかいられなかった。



期待や評価を手放せた今は
すごく、楽ちん♪