【感想】シン・エヴァンゲリオン劇場版【ネタバレ】
ついにこの日が来た!
・・というか来てしまったというか。延期に延期を重ねて前作から約8年4ヶ月ぶりの映画公開おめでとうございます!
長すぎたよ・・長すぎてもう公開しないんじゃないかとさえ思ったよ・・正直、延期発表される度に
「まだ楽しみにできる」
とさえ思ってしまったよ・・。
でもこの日が来たんだねぇ。劇場の【NOW SHOWING】のポスターを見た時に「本当に来たんだな」と実感しました。
とまぁ早速の感想を・・とりあえず1回見ただけなのでザックリですが(何も分かってない個人の感想なんでご容赦を
良かったよ!←ザックリ
冗談は置いといて・・今回エヴァの劇場版シリーズを完結するに当たって1番の肝は
「どういう風に終わらせるの?」
だったと思うんですけど、そこに関してはかなり丁寧に、また見てる人に寄り添った最後だったのかなぁと思いました。とは言っても
「1回見ただけで理解できる人いるの?」
っていうレベルでしたが(笑)
しかも途中途中で、巨大な綾波が出てきたり、体がLCL化したり、絵コンテになったり、舞台裏が見えたり、
「あ、ヤバイぞ?(笑)」
って思うところもあったりして(汗)
初号機と13号機がミサトの部屋で戦ってたのは笑ったなー。しかもハリボテっていうwww
でもシンジ君が何とか頑張ってくれたので自分としては納得出来るエンディングになったのかなぁと。
それぞれの思惑というか、シンジ、アスカ、綾波、マリ、冬月、ゲンドウ、加持、ミサト、カヲル・・それぞれの思いに焦点を当てたシーンもあって、こう、
みんなが救われたらいいなぁというか
思い残すことないよな!というか
これで最後やぞ!というか
うまく言えないんですけど。見せ場があった気がします。
まぁ、一言でまとめると・・
壮大な親子喧嘩決着!
って感じですね←おい
ゲンドウがユイに会いたいがために人類補完計画を遂行するという気持ちがブレなかったのは安心しましたね。そこがブレると周りの巻き込まれた人達から総ツッコミが入るのでw
でもユイは1番近くにいたシンジの中にいた。う~ん深いなぁ。
つくづくエヴァンゲリオンって親子の物語だなぁと思い知らされました。シンジ、ゲンドウ、ミサトの父親と子ども。アスカの両親。トウジにもこどもいましたし。ケンスケの父親の話もあったり。リツコも母親とありましたもんね。
TV版も含めた今までのエヴァの集大成というか、「似たようなシーン見たぞ」っていうのもあったり、そう考えるとヱヴァンゲリヲン新劇場版じゃなくてシン・エヴァンゲリオン劇場版なのもなるほどな。4.0じゃなくて3.0+1.0なのもこういうことかな?って思ったり。
とまぁ色々自分の中でひたってしまいましたが、めちゃめちゃ勘違いとか間違ってるところとかあると思います。勉強しないとなー
まだまだ語りたいこともあるんですが今日はこれぐらいで。まだパンフレットも読んでないし・・それぞれのシーンごとの感想なんかも機会があれば書きたいですねー。
最後になりましたがここまでエヴァを盛り上げて、そして完結させてくれたスタッフの方々、ありがとうございました!お疲れ様でした!幸せでした!
しばらくはこの余韻に浸って、冷める頃にまた2回目見に行きたいと思います!
しかし終わってしまったんだなぁ。エンドロール終わってから次回予告を少し期待してしまったのはここだけの話・・でもまだ不思議と終わった気がしないのは自分だけですかね。
それでは・・
それぞれのネオンジェネシスにそれぞれの次回予告が流れていると信じて・・
終劇
