【公式】大阪府教育センター附属高校男子サッカー部『チーム変革〜CHANGE〜』 -33ページ目

【公式】大阪府教育センター附属高校男子サッカー部『チーム変革〜CHANGE〜』

『チーム変革〜CHANGE〜』

祝2017年度シーズンリーグ優勝、リーグ昇格
祝2018年大阪府2種(U-18)選抜選手に本校主将選出

サッカーを通して社会に出ても通用する人間形成を行い、日々前進、日々成長で上を目指して行きます。どうぞ応援よろしくお願い致します。

対市立東高校
(35分×2)●1-3(前半1-0)
得点:中川光大(月洲中)①
【MOM】小松龍太(大阪住吉FC)
1試合を通じて、ゲームをコントロールし、終盤自チームの選手たちに発破をかけて、怒涛のラッシュを作り出してくれました!最後の所のリスクはより慎重にならなければなりません!ただ、本日の試合での久々のアンカー出場は、やはり彼だからこそコントロール出来た試合でした!


(30分×2)△0-0(前半0-0)
得点:なし
【MOM】竹下永遠(五箇荘中)
前線での出場で、かなり流動的にスペースに入り込み、作り出し、相手をかき乱してくれました!まだまだフィジカル面での弱さとコミュニケーション不足が見られますが、その部分を修正すれば、スタメンも見えてくると思います!

【ポゼッション率】58%(前半56%後半60%)
【シュート本数】7本(前半5本)
【パス成功】
◉オフェンシブサード
28本中21本成功(成功率75%)
◉ミドルサード
108本中72本成功(成功率66%)
◉ディフェンシブサード
34本中19本成功(成功率56%)
ビルドアップ(狙い所)とプレッシング(獲り所)を設定して臨んだ試合ですが、中々上手くいかず、ビルドアップではパス本数は増えたものの最終の狙い所を徹底して狙う動きと質が低く、結局自陣からミドルサードあたりでボールを奪われて2失点を失ってしまいました。
プレッシングも、前半の入りからいつものように相手に脅威を与えることは出来ませんでした。前線から、「ここハメなあかんところ」の設定がうまくいきませんでした。プレスバックの意識が高かった山涼や前線からのハイプレッシングをかけた虎太朗に引っ張られて他の選手も反応、球際の厳しい潰しがないと、相手のカウンターの格好の餌食となってしまっていました。
それでも、1-2となった終盤は、かなり厚みのある攻撃を展開し、相手ゴールまであと一歩のところまで迫りました!あのプレッシングとビルドアップがシンプル出来れば、相手の脅威となることは間違いないでしょう!
特にそのスイッチを入れた龍太、ゲームを通してかなりコーチングを繰り広げてくれました!それに応じて前線の選手たちもよく反応し、プラスワンの動きも多く見られました!
怪我から復帰した虎太朗の存在もかなり大きく感じます!光大も幸太郎もそのスピードを生かして、今後の得点量産に期待します!
今日感じたのは、「プレッシング」をチームの最優先事項として、スタイルを確立していくことが、主導権を握る1番のキーになるということ!
ここが欠けてしまった今日の試合は、何か軸の抜けたふんわりしたチームに見えてしまいました。
この辺りもリーグ開幕までに仕上げていきましょう!
課題として、個のディフェンス力。相手についていかず、バクチ同然のディフェンスが多すぎる!これはトレーニングでの甘さが原因だと思います。その場で足を落としたディフェンスなど、たまたま取れたら良いものの、抜かれたらどうするの?相手について行ってチャレンジするディフェンスが出来ているのは、信之介だけです!正直、後ろのフィールドで、かなり多く信之介に助けられているのは間違いない。彼のディフェンス力としての相手への対応力を他の選手も多く見習って、厳しいディフェンスを行わないとダメですね!
ディフェンス力は人間力です!
しんどい時に、我慢しないといけない時に、ぐっと堪えて守り抜けるか?1、2本目では虎太朗のパスコースを防いだスライディングや、大地もビルドアップにミスはありましたが、よくチームを動かし、最大限の対応を行ってくれました!
特に良かったのは3、4本目!
永遠を中心に、寿音や木造などが必死に相手からボールを奪おうと走り回っていました!また3番目における雄士の対応も非常にコーチング多く、とても見事でした!そういった選手たちはトレーニングのところからきっちりハードに行っているという部分が、今日は全面に出ていました!
逆に、トレーニングの取り組みが試合を想定できていない選手は、従ってディフェンス面で甘いプレーがたくさん見られました!いつもならスタメンの久遠や吉騎あたりは、トレーニングにおけるディフェンス対応などをもう一度見直すきっかけにしてくれればと思います!
結果以上に大切なものがあります!
今日の試合の敗戦で、トーナメントやリーグがどうこうなるという訳ではありません!ただ、これが修正できなければ、それこそトーナメントやリーグの結果に大きく現れてきます!
大切なのは、この3失点を受けて、この敗戦を受け止めて、次にどう繋げていくのか?
危機感を持って、またレベルアップしていきましょう!結果が出るのはまだ先!そこまでの努力を惜しまない!

【得点ランキング】
1位中川光大(月洲中)20点
2位小松龍太(大阪住吉FC)6点
3位山下雄士(大阪セゾンFC)5点
3位松永吉騎(天王寺中)5点
3位古家盛吉(天王寺中)5点
6位堀尾侑生(我孫子南中)4点
6位丸岡泉歩(大阪市SS2001)4点
6位城浦寿音(住吉第一中)4点
9位中島勘太(住吉大社SC)3点
9位加藤大地(中野中)3点
9位加藤久遠(イーリス生野)3点
9位田中亮祐(松原第五中)3点
9位竹下永遠(五箇荘中)3点
14位山成涼太(真住中)2点
14位東山幸太郎(松原第五中)2点
14位安東利揮(我孫子南中)2点
17位上山虎太朗(瓜破西中)1点
17位今井悠貴(三稜中)1点
17位樋口颯人(三稜中)1点
17位大石智也(三稜中)1点
17位上村光生(木津中)1点