Contax Ⅱを持って散歩 -2ページ目

Contax Ⅱを持って散歩

ContaxⅡをメインにスナップ写真を撮ってます。たま~にデジタルも混ざります。メインはインスタに載っけてるのでよかったらt.a1970で検索してみてください。

自家現像するにあたり道具を揃えるのは大変だと思います。全部で大体15000円ほどと決して安くはない価格になります。この中でタンクとダークバッグで9000~10000円ほど、それぞれ5000位です。タンクは絶対必要としてもダークバッグは要は黒い布で光を遮ればいいわけですよね!

「遮光率80%?冗談じゃありません。パーカーで性能は100%出せます。」

「ダークバッグが無いな······」

「ダークバッグなんてただの黒い布です、偉いひとにはそれがわからんのですよ!」

「使い方は下の説明で分かるがパーカーな、誰でも使えるか?」

「皆さんのパーカーの能力は未知数です、保証できる訳ありません。」

「はっきり言う。気にいらんな」

「じゃあやるなや( ・д・)」

「························」

ってことで私はパーカーを使ってます。シャアはダークバッグ買うでしょうね( ´∀` )b持ってたりして。ジンバ·ラルからもらったとかwww

ではやり方ですが

まずカーテンを閉めて出来るだけ部屋を暗くします。私の部屋は黒いカーテンなので昼間でもかなり暗くなります。根暗な僕は落ち着きます。
そして布団の上にパーカーを用意!

こんな感じでパーカーの裾をめくって中にタンク、フィルム、ハサミをいれます。

そして裾をグルグルと二回ほど巻きます。

次はフードを同じく二回ほど巻いて首部分の穴を塞ぎます。フード、裾ともに巻くときに腕部分を巻き込まないようにしてください。

裾、フードともに塞いだらその上に布団を被せます。その時腕部分は外に出しておきます。

最後に腕部分から手を入れてタンクにフィルムを巻きます。念のため部屋の電気は消しておきます。

タンクはAP製のプラスチックを使ってます。リールをシャコシャコするだけで簡単に巻けるので説明書で構造だけ見て練習せずにやってもできました。多分これで巻けない、やりにくいと感じる方は素直にお店に出しましょう。そのくらい簡単です。

ダークバッグがあるに越したことはないですが結構高いので節約できるとこは節約したいものです。5000円くらい浮くのでフィルム買ったり薬品買ったりできますからね。



右がゾナー、左はロシアのコピーレンズJupiter-11です。なぜ同じのが二本あるのか?始めに手にしたのはジュピターだったのですがジュピター購入後一時間もしないうちにゾナー見つけちゃったんです。なのでジュピターは一度もつかってませんw


こちらはゾナー。青っぽいコーティングです。


こちらはジュピター。ものすごいピンク!

ここからはゾナーの作例です。参考になるかはわかりませんが見てやってください。


Contax Ⅱ Kodak TRI-X 400TX 1/250 f4


Contax Ⅱ Kodak TRI-X 400TX 1/250 f4


Contax Ⅱ Kodak TRI-X 400TX 1/250 f4


Contax Ⅱ Kodak TRI-X 400TX 1/250 f4


Contax Ⅱ Kodak TRI-X 400TX 1/250 f8


Contax Ⅱ Kodak TRI-X 400TX 1/250 f8 or 16
Contax Ⅱ Kodak TRI-X 400TX 1/250 f8 or 16
Contax Ⅱ Kodak TRI-X 400TX 1/250 f8

どうでしょう?撮影時期が違う写真なので設定値を覚えてないものが多いです(^_^;)
よく写るレンズで驚きました。さすがCarl Zeiss !






先日手にいれたイエナコンタックス(右)とイコンのコンタックス。二台体制でうろうろしてきました。フィルム始めてから36枚撮るのって大変だなぁ~と感じます。でも現像代が枚数関係無く同じなら多く撮れるほうがいい。早く自家現像の道具揃えないと。そこで今日はネタが豊富そうな新宿、場所は思い出横丁です。さすが新宿、12月31日にも関わらず人が多い。結構カメラ持ったが方多いです。フィルム率も高くて今日はデジタルよりもフィルムの方が多かったです。特にライカ。コンタックス持った人とは未だに会ってません。ただ興味は持って頂けるようで熱い視線を感じます。コンタックス、いや、Contax !オススメですよ!