公邸に幽霊出ると思う?
ブログネタ:公邸に幽霊出ると思う? 参加中私は思わない派!本文はここから公邸に幽霊出ると思う?思う思わない首相公邸に幽霊がいる、と代々伝わっているそうです。 なんでも、2・26事件の舞台となった公邸には、 犠牲者の幽霊が出るとのうわさが絶えないのだそう。 安倍晋三首相が、 「森喜朗元首相がお化けの一部を見たという話を聞いたことがある」 と言ったそうですが、 首相自身、今でも公邸に住んでいませんからね?? もちろん、幽霊が出るから住まない、というわけでもないでしょうが・・・ ---------------------------------------------------------------------まず、出ない。んなもん小学生じゃないし。お化けわ出るか出ないかといったら、出ない。大人だから。にも関わらず、大人であるはずの政治家が、なぜこういうことお言うかというと、ある意味子供だから。それわ、彼らわ、年寄りだし、勉強もしてきたし、のるかそるかの選挙とか戦ってきて海千山千だけど。でも、奴らわ、ある意味子ども。村落共同体に住んでるということ。お化けわ、中世にわよく出た。少なくとも、中世の作家とかわ、お化けの描写がうまい。雨月物語とか遠野物語とか。ハーンの怪談とか。あれ読むと、時々本当にお化けっていたんだなあっていう説得力のある話とかけっこうある。あれわ、現代人にわ書けない。あれわ、書いた人自身が本気で信じてるから、ああいうことが書ける。でわ、今の首相官邸に住む人たちって。安倍さんわ、代々の政治家。首相官邸に昔から住んでたりしたし。森元首相だって政治家の家系で、日本わ神の国だって言った人。神様信じてるからお化けだって信じるよー今の首相になる人わ、代々政治家の家系が多い。首相だけでなく、平の国会議員にも世襲が多くて、みんな昔から親子代々知り合いつきあいの人が国会議員になるので、村落共同体になってる。外務省なんてもろにそう。なので、村落共同体といえば中世的で閉鎖的で、共同幻想を見やすい。それで、同じ心情にとらわれやすく、「見た」って言えば、そういえばそうかな、って思う。まして彼らわ、日本のために命かけて戦うっていう人も多い。やっぱり共同で何か持ってなきゃねえ。日本の場合わ、アメリカとかと違って、理念を守ろうってのがない。彼らが信じるのわ、身近にいる狭い共同体の仲間たち。これわ、日本わ、カイシャでもそう。そういう時にはじめて命お賭けれるっていうタイプが日本人にわ多い。そういう共同体の心情の外にいる世襲でない人わ、ガッツがないことこのうえない。菅総理なんて、そういう心情的後ろ盾をまったく持ってなかったから、中国に恫喝されたらへなへなってなった。安倍総理なんて、命お賭ける、日本のために命捨てても惜しくないって言ってるし。それだけの決意お、日本の政治家わ、何に向けてしてるかっていうと、アメリカのように理念わないから、なんかそういう母体ってものが具体的にある。それが、世襲政治家たちで作る共同体幻想。だからお化けお見やすくなる。じっさい、必死になってる時って、もう神様とかそういうものでしか説明できない偶然って起きる。こればかりわ僕わ否定できない。必死になればなるほど、神様とかそういうものが出てくる。政治家も、文字通り命削ってやる商売だから、神さまぐらい見るって。お化けとかも見るって。当たり前のこと。だけど、それお、客観的な事実としてお化けいるとわ言ってわいけない。口がひんまがっても言ってわいけない。あくまで主観としてとどめておかなくてわいけない。だから、彼らわ彼らで神様とかお化けわいるってのわ、わかる。でも、国民に向けてお化け出ますよとわ言ってわいけない。その途端に日本は神権政治になってしまうから。