あけましておめでとうございます。


いきなりですが、方針変更です。

初の更新では、クリスマスに作ったローストチキンの感想を綴る予定でしたナイフとフォーク

しかし・・・

諸々の理由によりローストチキンを断念叫び


とはいうものの、「報告する」って宣言しちゃったしなぁ・・・と悩みつつむっ、本日に至ってしまいました。


でも、今更ローストチキンってのも何なので、

気分を一新して、新たな方針で行きます。


今日は、私のお気に入りの食材の紹介です。

この季節、不摂生をするとすぐに風邪を貰ってしまう体質なのですが、

今年は「かりん」で頑張っています。

で、スーパーでたまたま見つけた「本かりんの雫」を愛用しています。



こいつは「かりんのシロップ漬け」で、お湯割りにして飲むととってもおいしいです。

で、のどにもやさしい感じニコニコ

おススメですグッド!

購入はコチラから⇒ かりん本舗


今日で三連休も終わりですね。

次の週末まで4日間。

頑張らないと・・・





今日はクリスマスイブ。クリスマスツリー
今年もローストチキンに挑戦です。演劇
今回はあらかじめレシピを作ったり、気合が入っています。(*^o^*)

お試しあれ~。


[
ローストチキン(鶏の丸焼き)]
所要時間: 砂時計2時間くらい

【材料】
・ 鶏(丸ごと=1kg程度)
・ 白米(2)
・ 野菜(セロリ、ニンジン、キノコ類、玉ねぎ、ブロッコリー、ジャガイモ、トマトなどなど: 適量)

【調味料】
・ 塩/コショウ (適量)
・ コンソメの素
・ サラダ油 or バター (適量)
・ オリーブ油
・ 白ワイン (1/4カップ)
・ 醤油 (適量)
・ コーンスターチ

【使用器具】
・ 炊飯器
・ オーブン (200℃)
・ ペーパータオル (水気を除く)
・ クッキングペーパー (鶏の下に敷く)
・ アルミホイル (焼き始めに鶏にかぶせる)
・ タコ糸 (足をしばる)
・ 楊枝 or 竹串 ( & 焼きチェック)

【作り方】
下味
1.
白米2合は水を少なめにセットし、顆粒コンソメを1さじ入れて固めに炊く。
2.
炊き上がったらセロリ、ニンジン、キノコ、玉ねぎを加えて全体を混ぜて冷ます。
3.
鶏は水でよく洗う。内側に血が残っている場合があるのでしっかりと洗う。
洗った後はペーパータオルで水けをふき取る。水気が残ると生臭くなるらしい。
4.
両足は開かないように胸側で結んでおく
5.
水気を拭いたら全体に塩大さじ1・こしょう適量を擦り込む。もちろん内側も。
6. 2.
のご飯類(冷めたもの)を詰め込む。
7.
楊枝 or 竹串を使って縫うようにして閉じる。

焼き
1.
クッキングペーパーを敷いた天板に鶏を載せ、サラダ油 or 溶かしバターを塗る。
2.
鶏の全体にアルミ箔をふわりと被せるこうすると、鶏全体に熱が万遍無く行き渡る。
3. 200℃
30分間焼く (途中で脂を掛けてあげる)
4.
鶏の周囲に野菜類(じゃがいも、玉ねぎ等)を載せ、オリーブオイルを薄く掛けてあげる。
5.
鶏は、アルミ箔を外し、スプーンでサラダ油 or バターを軽く塗ってから200℃30分間焼く
(
途中で出てきた脂を掛けてあげる)
6.
ブロッコリー、トマトを加える。
7.
鶏には再度油を塗って、200℃20分間焼いて出来上がり。
肉厚な部分に竹串を刺し、澄んだ汁が出ればOK

グレービーソース
1.
天板に残った余分な脂をペーパータオルで取り除き、白ワイン50 mLを加えてカリカリ部分を
そぎ落とす。(スプーンなんかでOKでしょう)
2.
小鍋でひと煮立ちさせ、コンソメスープ1カップを加えて中火で7-8分間煮詰める。
3.
塩・こしょう・醤油で味を調えて、最後に水溶きコーンスターチ(: 小さじ2 + : 大さじ1)
を加えて軽くとろみをつけて完成。

食べ方
1.
仰向けにして、モモの内側に深くナイフを入れる
2.
切り込みの部分からモモを外側に引いて、皮が剥がれないように注意してモモをはがす。
3.
肩口からお腹にかけて、深めのY字型に切れ目を入れる。
4.
手羽先を持ち、肩口から外側に引き、背中までの肉を外す。
5.
グレービーソース(or ジャムもOK)をかけて食べる。


明日は感想を書きこみまーす。