小鬼の学校が今日から始まったが、今日が始業式
明日が入学式で昼には帰るから開放感が余りない
それでも気が抜けてたのか、うっかり階段で
滑り落ちて腰と腕打ってかなり痛い
昔、尾てい骨にヒビ入れたんだが似たようなとこ
打ったっぽいorz
これは後が怖いなー
春休みはシンゴジのBDとけものフレンズ鑑賞会で
過ぎていった
幾ら休み中だったとは云え、流石にシンゴジ2周を
1日のノルマとするのは止めていただきたい
はぁー
ジャパリカフェでアルパカさんの茶が飲みたいネェー
小鬼の学校に用事があったので行ってみると
半旗が掲げられていた
11日じゃないよなぁ、と思ったがよくよく考えると
3月10日は東京大空襲の日だ
年代は違えども、2日続けて悲しい歴史に残る
出来事が続くなんて誰が思ったろう
今年も宜しくお願い致します
年賀状は松ノ内までには出す努力をします
それにしてもウチの和室には「この世界の片隅に」
カレンダーがよく似合う
塗り残しがあるそうだが、個人的に4月のスミレが
それなんじゃないかと思うが如何でしょうか
これは凄いわ
何これ、造形から設定から震えがくるわ
台本はめくっただけで映像が脳内で再生されるぞ
ブルーレイは予約したから来年も生きていける
まだ落ち着かんからもっと読ん でから感想書こう
もうずいぶん前だが観に行った
クラウドファンディングの存在を知って出資しようと
思ったら終了していた、あたりで映画化を楽しみにしていた
大概、自分が見たいと思った映画は一人で観に行くのだが
あろうことか一番一緒に観に行きたくない家の人が観たいと
云ったのは8月くらいだろうか
監督さんが家の人お気に入りな方なので、一緒に観に行こうと
乗り気になってしまった
所でなにゆえ一番一緒に観に行きたくないのが家の人かと
云うと「解説大好き評論大好き」タイプだからだ
かつて「人狼」を観に行った帰り、車の中と云う密室で
延々と反省会に巻き込まれて以来、余程前評判が高く
公開後も評価が高い作品しか一緒に観ない事にしていた
ましてや今回は自分が好きな漫画の映画化である
好き放題云われるのはかなり気持ちの良いもんではない
だが珍しく二人揃って映画館に行けるスケジュールが
組めたので行く事にした
しかし今回は杞憂に終わった
名作だ
マジで名作だ
なんだ今年の邦画、ここ何十年分の運を使い切ったのか
はっぴーばーすでーでびるまん
原作者のこうの先生の作品が大好きで、漫画も大体揃っていると
思うんだがあの独特の空気感がそのまま動いている感動
一見ふわふわした世界なのにど真ん中に現実が突き刺さっている
あの感覚がしっかり再現されている
劇場が近場で無かったので立川の劇場で観たんだが、音響が
凝っているおかげで爆撃や高射砲の音がまるで本物のように聞こえる
本当はこんなものじゃないのだろうが、日常に襲いかかる
非日常の恐ろしさを垣間見た気がした
(以前日テレでドラマになったと思うが、周作さんのおねえさんが
りょうだったのがイメージ通りなのが唯一の記憶だ)
内容が結構地味なんで、然程話題にされないかもなぁと発表当時
考えていたのが大変失礼な事になったのが嬉しい誤算でした
いいものはちゃんと評価される時代になって本当に良かった
大々的に金かけて広告してもダメなもんはダメだし
瑣末な大人の事情とやらで中々テレビで紹介されない作品でも
観た人が良かったと観ていない人に伝えて拡がっていくのは
とても健康的な世界だなと思う
個人的にエンディングの一枚絵で「ああ、この家族はしっかり
戦後もこの世界の片隅に根付いていったんだ」と思えて涙が
止まらなかった
家の人の評価ですが、金に渋い人間がシンゴジと共にBR
出たら買うと云う事で相当評価は高いと思われます、へい
ガス給湯機が故障する
外付けの給湯器の排熱ファンが動かなくなるエラーコードが
出たのでサービスセンターに電話
幸いガス台は使えたのでお湯自体には危機的状況にはならなかった
さて原因
サービス員さんが外付機ぱっかんすると謎のケーブルらしきものに
困惑している
こちらも???と思い、よく見ると侵入したドクダミの茎であった
日に当たっていないせいで白く、ちょこちょこ節くれ立っている所が
ケーブルのビニール皮膜が潰れている所そっくりなのである
正体が判ってワタクシ、笑いながら引きちぎってぶん投げる
草取りはマメにしろと天からツッコミを入れられる
そして本題
どうも排熱ファンに甲虫らしきものがぶつかり飛行機事故の
例に挙がるバードストライクと同様の事故が起きたらしい
ファンが歪んで軸がブレ、機能を果たさなかったとみられる
交換ですね
しかし折しも世間はシルバーウィーク、次の日は休日だから
部品の取り寄せもあってファンの交換は明後日です
・・・一日がとても長く感じましたわ
昨日無事復旧しました
蛇口ひねるとお湯が出る、凄いですね
風呂って素晴らしいですね
風呂に入れないと判った途端自分の体が臭う気がするのは
気のせいじゃない気もしないでもありません
劇場へ行けるなら絶対観て損はないです
不覚にも泣いてしまいます
エンディング途中で子連れの方やお子さんは立去る中
大人の方は殆ど微動だにしない入れ込みようで
鑑賞しているようでした
ストーリーについてちょこっと書くと
日本は荒ぶる神をも受け入れてきたと云う歴史と
逆境に立ち向かえる力を延々と持ち続けているのを
思い出させてくれます
これ、マジで立川の劇場でもっかい観たいなぁ
率直に云いますと
すっげぇ面白い
あんまり書くとネタバレだし観に行った方が絶対面白いので
自分が漠然と思った事
序盤のゴジラが諸星大二郎先生の漫画のあんとく様みたい
最終的に解決策を作り上げたチームが特車二課っぽい
ガンガン話が進んで時間を忘れる
謎の新兵器がなくてもなんとかなるもんだな
やっぱあの国々はこの状況チャンスと見るよな
とかとかとか。
最後のゴジラの尻尾部分も諸星漫画にこんな風景あったかなとか
特撮映画で特殊機関じゃなく既存の防衛組織だけで対怪獣攻略
出来ているのになんか感動した
あと電車がぁああああ!!!新幹線がぁあああああ!!!!!
未見の方はどうぞ劇場へ
このまま素晴らしい映画であって欲しいので
絶対続編は作らないでください。
再構築した
新しいマシンはタバコの箱2つ重ねたくらいの超ミニPC
osも7から10に上げたのだがそこがドツボにハマる始まりだった
そもそもこの超ミニpc、7に対応していないチップ構成
説明書を読まないタイプに買い物させるとこうなる
「出来ないワケ無いじゃん」といつも通りタカをくくり購入
なぜかセットアップする役を担わされたワタクシネット検索で
絶望する
「8?買うワケ無いじゃん」
それから1年放置した
そして昨日家の人自らセットアップを開始
家の人のお友達の協力でHDDに入れた7をお友達のpcで
アップグレード、インストールデバイスを作成
しかし展開してこなかったので家でワタクシのmacで展開
晴れてusbメモリに真のインストールディスク爆誕
インストールもできた、ネットもできたで終わるかと思った
ライセンス認証ができてねぇ
ライセンスが旧マシンのままで移行できていない
放っておくと後が面倒く さくなる
マイクロソフト、あれだけ10に移行させたがってたくせに
ややっこしい問題も仕込んでいやがった
しかも今日は10無償アップデート最終日
ただいまサポセンの電話順番待ち40分過ぎた
今日も暑い


