市から届いたワクチン接種券は、ファイザー製ワクチンの物でした。
副反応について。
一回目の接種から、発熱がありました。
打った日の夜から、37℃の熱が4日間続きました。
注射箇所の痛みは、夕方から出始め、湿布を貼るも寝返りが打てない位には痛かったです。
風邪の時の様な症状が主な副反応でした。
他に、味覚や臭覚は正常でした。
解熱剤として、Eveを飲んでました。
熱さまシートを貼り、4日間寝てました。
2回目の接種では、なんと38℃まで発熱。
湿布も帰宅後速攻貼りました。
夜には36.8℃。
ちょっと大袈裟だったかと思いましたが、次の日にはもう38℃。
起きるや否や、喉の乾きが凄かったです。
前日に2リットルのスポドリ2本、水を三本用意しておきました。
これは大袈裟では無かっですね。
スポドリと水を交互に飲みながら、何度もトイレに通いました。
2回目の副反応の方が強く出ましたが、腕の痛みの引きや、熱の下がり方は2回目の方が早かったです。
私のワクチンに対する考え。
大規模接種は、2回目の予約期間で予約を取りました。
一回目の予約期間では、ワクチンに対する恐怖感があり、またいわゆる「陰謀論」で言われているような事を信じていました。
私は、Twitterで色んな意見を見てきました。
その中でも、一番の決め手になったのが「反ワクチン派の人がコロナに罹り、重症化。一変してワクチン接種の重要性を訴える。」という物でした。
私は、傷病休暇であまり人での多い所には外出せず、大人しくしていると思ってますが、全く出ていない訳では無い。
そして、何よりも私は「病院に通っている。」という事です。
心療内科では、皆マスク着用をしていますが、私のように息苦しさや、パニック発作が起きそうになっている人もいるかもしれません。
そんな時、1人でもウイルスを持ち込むリスクが低くなれば、周りの人の安心に貢献できるのでは?と思いました。
そして、私は3ヶ月に1回ですが、小児科、内科も含む、婦人科にも通っています。
妊産婦、新生児、お年寄りもいる病院です。
ワクチンを打たない選択をした人にも、打てない人にも、そして、打つ決意をした人にも、安心して暮らせる未来を夢見て、私は治験段階であるワクチンを打ちました。
これを打っても、ウイルスを寄せ付けない訳では無いです。
感染リスクは平等にあります。
重症化のリスクは抑えられますが、重症化しない訳ではありません。
皆は、どんな選択をしましたか?
どの選択も、尊重されるべきだと、私は思ってます。
ただ、人が人を憎んだり、疑ったり、蔑んだりする世の中からの脱却を願ってます。
このウイルスによって、私たちは健康や命以外にも失った物が沢山あるように思います。
ウイルスによって引き裂かれた世の中の、いち早い修繕を願っています。