アンパンマンは君さ

アンパンマンは君さ

狭い範囲の狭い関係で起こる事を中心に『なんだかな〜』的な答えのないつぶやきになると思われます。

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 ある理由で、我が愚息は、話を聞くのも話すのも下手。学校では反応が遅い、悪いと殴られることもありました。どんなやりとりがあったかなんて、事情を聞く労力は半端なくキツいです。  

 以前、あまりにも酷いと思ったことがあり、休日の朝から話を聞いて、気付くと午後3時を廻っていて、ほとんど何も聞けなかった。事などしばしば。 
 
 学校は、児童本人が苦情なりを申し入れないと聞き入れてもらえないシステムらしいので、殺される意外の行為は、被害者が訴えない限り、ただの事故扱いされると思っている。そのかわり、話し上手な子や、訴える事の出来る児童の場合、ほんの些細なことまで、学校から連絡が入り、被害者側へ謝罪してください。と言われる。 

我々が謝罪を要求された内容は、遊んでて傘が壊された。相手方へ丁寧に謝罪電話済み。当時一年生、ある児童がクリスマスにサンタのキャンドルを先生にプレゼントしてくれた。それを、手に持った愚息が落とした。近くに先生はいなく、傍らで見ていた児童は、『投げた!』と大騒ぎ、これを真に受けた当時担任、相手側に謝罪の電話を入れてください。もちろん謝罪の電話をいれる。相手側の保護者もビックリ!『そんなことで一々電話して謝らなきゃいけないの?』と。

 何度も何度も殴られ、顔に痣をつくり、体に擦傷をつくってきても、学校は、加害者側である保護者に連絡もしない事が数年続きました。しかし、ここ一年でやっと連絡するようになった。でも後数ヶ月で卒業。