喉仏

喉仏

主婦の独り言や思い出や憤りや自慢や忘れてはならないことや日常のあれこれ

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息子も7ヶ月になり、ようやく人間なんだなって感じる今日この頃。
離乳食もとっくに始まり今や二回食になりました。
男の子は甘えん坊とはいいますが、うちの息子も隣で床に座っているとつかさず両手を私に向け、んぅママ!んぅママ!とすり寄ってきます。抱っこすると嫌がるという、なんともおかしな言動です。

今日は息子の話ではなく、母さんの話をしましょう。

母さんとは私のことなのですが、歳も歳で一児の母となりゃ否が応でも大人なわけです。
そんな大人でなきゃならない私なのに、なんだか大人気ない不安などもあるわけです。

友人の結婚式に呼ばれています。
友達の少ない私は結婚式に呼ばれる数多くはありません。
今回の友人は今から12年前のアルバイト先でのアルバイト仲間なんですが、お互い辞めた後も仲間内で年に一度会う関係の友人。
バイト時代はスノボに行ったりご飯を食べたりそれなりに遊んでました。
そんな関係の私が呼ばれるというのは冷静に考えるとご祝儀要員なんだろうかぁなんて切ないことを考えてしまっています。
お呼ばれ頂いたからには祝って挙げたいし、花嫁姿もきっと綺麗なんだろうなぁっと思うのですが行く前から友人との関係の距離などを考えてしまって心から祝ってあげれるのか?と葛藤してしまっています。
そんなことを考えてる内に、私が今まで歩んできた人生で出会った人たちにちゃんと自分が向き合ってこれたのだろうか?と壮大な疑問にぶち当たり思い返してゆくとなかなか凹む結果になっていて、今からどうにかなるものでもないのに、なんだかどんどん自分に自信がなくなりへこたれる様になってしまっています。

まぁーそんな悩みも毎日やらなきゃならないこともあるし、なににせよ母さんですからかわいい息子を前に暗くもなってられないんですが、ひょっとするとこれが社会から疎外されてゆく毎日家族以外とは会話をしない主婦の切なさなのか?とか思ってしまいます。

今は、簡単にだれとでも繋がれる時代なのにやっぱり根本がしっかりしていないとどんなツールも意味を成さないのだと思い知りました。

そんな私が母さんなんて少し息子が可哀想だなっと思いますが息子の成長と母さんの友人の数は関係が全くないわけじゃないけど、母さんがしっかり息子を見てあげていればいいのだと希望も含めやっていこうと思います。

長々と書きましたが、大人な母さんはやっぱり根暗なんだなぁと再確認しました。

友人の結婚式には、中々呼ばれない結婚式に行ける絶好のチャンスと思い祝う気持ち半分、自分も楽しむぞというモチベーションで臨みたいと思います。