関西と違った風を楽しんだ2日間。
目的は
英国王立美術家協会会員証授与式への参加でした。
私なんかが帝国ホテルに、、。と、自己卑下がまた顔を出して、捨ててしまったと思っていましたが、理由を付けて躊躇う感情がありました。
今回、残念ながらRBA会長 ミック・ディヴィス氏の来日は中止になりました。
かなーり、お会いしたかった私。
あーっ、けど。感情が顔を出します。
どっち???
行くか、行かないか、聞き取りをすると、
答えは、行く。
と一言。
藤松さんにもお話しましたら
なんで!!そう感じるのか?
行ってなんぼの事です。
なかなかない事。
しっかり受け取ってくること。
波動の高い方々がたくさんいらっしゃる。
グワんと自分の波動が上がると
背中を押してもらいました。
ミック会長からは、動画メッセージを🇬🇧
向こうも桜が咲き、春を迎えており、一気にイギリスの空気感が会場に広がりました🌸
メッセージの一部分
『世界を苦しめている出来事に対して必要なのは
「うつくしさ」であり「楽しさ」であり、それを我々アーティストは作品で生み出しているわけであります。。』
その言葉が自分の中に残っています。
授与式の前に、上野リチ展にも行ってきました。動乱に入っていく中と、動乱後に生み出された作品やデザインは可愛らしく自由に生きること、自分を大切にすること。そんなメッセージを感じました。
翌日も東京。
家族にお願いして、日帰りではなく
一泊二日の東京入りでした🌸
お目当ての
ワタリウム美術館と、
ミロ展にも足を運びました。
ワタリウム美術館では、現代アート
視覚トリップ展が開催。
ジャンルは違いますが、さまざまな角度で楽しませてもらいました。
自由でいい。自分を出していい。答えがたくさんやってきました。
こちらは、地下のスペースもかなり楽しい空間。
今度は、ゆっくりこちらでお茶を楽しもうと思いました。
いざミロ展へ
やはり動乱の中で生み出された作品は純粋なミロの魅力を感じました。
時代を経て今、長年こうして愛されているには理由があるはず。
創作する者がどこのフィールドにいるかがとっても重要なこと。
立ち位置は
どこにいても、何が起きても
自分にいること。が今、大切なことだと思います。
今回の、授与式では、はせくらみゆきさんとお会いできました。
軽やかで明るくて素敵な波動を感じつつ
一緒に記念撮影をお願いしましたら
笑顔で受けてくださいました。
翌日は講演会だそうです。
軽やかに渡り鳥のように羽ばたいていかれるようでした。
ずっと、はせくらみゆきさんの描く世界が好きでした。場が明るくなったり、浄化したり、見る人が幸せになる絵を描く。
私が描きたい方向に向けて
なかなか、重い空気感が続いていましたが、やっと緑の芽吹きと共にグワんと波動が調整されました。
聞き取りの大切さ。考えない動くこと。
また、今回本来なら2月開催予定の授与式をベストな時期に調整開催していただき、本当にありがとうございました。
そして、たくさんの全国から来られたアーティストさんと出会える場に参加でき感謝の気持ちで一杯です。
隅っこにあった
ー私なんてー
本当にやりたかった事に対して
でたそんな感情は
しっかりと、おさらばです。
皆さまも、もし隅っこに見え隠れする
いらない感情が観念まで膨らんでおりましたら
ぜひ、一緒にポイっと潔く捨ててしまいましょう。
会が終了後、自らお願いして壇上で撮影していただきました😆
ありがとうございました❣️










