玄関の壁、靴箱、ドアの枠を塗り替えました。

チャレンジして良かったー🌸


色は、はじめ私の理想がありました。


画家 小磯良平のアトリエに使われた

小磯カラー(グリーン系)を使いたかったのです。

(神戸市立小磯記念美術館にアトリエは移築)


自分の欲求は横に置いて

叡智で聞き取りをすると、

『白』とわかり、

マットな白にしました。


塗り始めると、マスキングしているのですが

慣れないのでよく壁を汚したりと

後から、白を選んだ自分自身に

良かったやんっ。て苦笑。


一月末から、少しずつ

音楽を流しながら、

のんびりと、やり始めていました。


靴箱が白くなるとですね、

他が気になるというか、

汚れが浮かび上がる。


次はドア枠。慣れてくると

壁に、はみ出したペンキをさらに

広げて大きな面の壁も

刷毛の後を残したりしながら

塗っていく。楽しい😊


これを下地にして、、

壁に絵を描くのもいいかもしれない😁と

密かに未来のやりたい事リストが閃いたり。


自由に描く場所があるやん。と

一人ほくそ笑む。。


また、いつか職人のように

手際良くできるようになれば、靴箱は

小磯カラーに挑戦してもいいな

とも思う。



このこげ茶色だった靴箱。(上はすでに塗っている)


ずっと前から、

見て見ぬふりをしてきた。

我が家に、ただいまー。と帰って来たら

暗い印象があり、鏡🪞や、

玄関マットを明るい白で

なんとかカバーしていた。


違和感は、黄色信号となり、

叡智からの通報で、

やってみるか。と動いた。


また、義父の介護もはじまっており

マンションの片付けに通っていると、

そこがだんだん綺麗になってくるのが楽しみでもあり


と同時進行で、我が家の片付けも

一緒に自然とスタートした今回の流れでした。


最近、義実家との行き来は

いづれ、いらなくなる大きな家具。 



物が捨てられない世代の住処は

本当にたくさんの物があり、

まだまだ片付けの先は、長い。

一つ一つやっていく。


高齢者の住まいから見る

私たち家族の暮らし方

様々な気付きがありました。


我が家にもこれ以上、

新しい家具は増やさないように

今あるものを上手く使い

大切にしていこうと思う。



模様替えもはじまりました。


発想の転換も起こり

リビングの見なくなった

大きなテレビも無くなりました♪


すごく、リビングが開放され、

テレビのスペースは

本棚を買う予定でしたが、

今ある本棚を2つに分けて

主人の趣味のスペース🎸になりました。


書類や、本の整理も気持ちよく進んでいき

家族が寛ぐ空間になりました😊


他の部屋にも、

自分が叡智で選んだカラーで

塗って行こうと目論んでいます。


今回の玄関は、前から主人に

話をしていたからか、

あまり彼は反応なく。


もう少し、リアクションをしてと

伝えると。


良かったやん♪と一言。

まあ、好きにやらせてくれる

家族に感謝しつつ


明日の、22日でエネルギーが切り替わる

ので、23日のこれからに向けた

春の新しいスタートに向けて

場を作っていきますよ。


玄関を気持ちよくする作戦は
まだまだ続けていきます😊