それぞれ1台づつ計2台所有していたのを
1台にまとめようという夫の提案により…
夫の給料だけでは日々の生活に消え 息子の目前の進学費 貯蓄や老後の資金等にまでまわらないから半ば共働きを強いられる環境なのに
夫にとっては自分のお小遣いが増えるわけでもないから意味がない‼︎と宣言したあたしの労働により蓄えられたお金で
デポジットと残債を支払い
2人が同時に車が必要となった時でも
近所に住む実家の車を夫が借りるという交渉も成立し
購入できた夫の希望どおりの車だった
共働きの収入があるからこそ維持できる車だった
家庭内別居になってからは
当然のように夫が使うので
あたしが使いたい時には事前に断りを入れておく…
という 不公平な感じが否めない中
一応夫の通勤に気を遣い休日ばかりを指定していたのもあったからか
何とか希望は通ってきていた
だがついに‼️
その日は自分も使う予定だと主張してきた
実家の車を借りられないのかとLINEしたが返事はない
(最近の会話はお互い家にいてもLINE)
半日待っても回答がなかったので
わざと イヤならいいけど と嫌味な感じで送ってみたところ
自分が使う
と…
あたしのわざとのLINEがなければ
実家車の話を無視して使うつもりだったんじゃないかと察しもつく
あたしまた 都合のいい嘘をつかれちゃったなー
実家の車を借りる約束だったのに
結婚してから その場しのぎの嘘だったんだと
判明していくたくさんの言葉
あたしは本気で信じていた言葉
ダメなところはお互いあるんだから
カバーし合えばいいんだし…
と 寛容過ぎた事も後悔したけど
こんなに嘘つきだと初めから分かっていたら
そもそも結婚してたのかな~~と
思いを晴らすすべがない