ツイン女性の愛は海より深く、空より広いです。

試練を受けいれ、安定したなら、

無私の、優しい穏やかな愛です


あらゆる矛盾や苦しみ、肉体を超えた宇宙のような愛です。


おぱーるは非常に酷い振られ方をして、

翡翠くんとお別れしました。


翡翠くんはイライラしていて、モラハラをおぱーるにしていました。


オパールは何度も翡翠くんを嫌いになろうとしました。


でも嫌いになれなかった。

愛する価値などないのに。

私から逃げ、自分を守るために私を傷つけた、翡翠くんを私はまだ深く深く愛していました。


この愛の気持ちは、自分の小さな子供や飼っているペットのように、相手が何を思っていたとしても、無条件で全てが愛おしい気持ちでした


嫌いに成ろうとしても、

まるで遠くにいる自分の臓器への血流を止めるように、

自分の片側の手首の血管を止めるように


とても違和感があって、嫌いにはなれませんでした。


激しい葛藤の末、私は自分の半身が遠くに行ってしまったことを認め、それを止める力は私には無いのだと認めました。


細く長く、翡翠くんを愛することにしました。