こんばんは。オパールです。


おぱーるは翡翠くん(ツイン男性)と沢山喧嘩しました。


女の子が好きですぐ意識しちゃうところ。

失言が多いところ。

表面的な原因ならたくさんあります…

でもオパールの言いたいことは、そんなことじゃなかった


 足りないのは本物の自信


翡翠くんは自尊心が足りないばかりか、


曲がった、自信の集め方をしようとしていました

何故自分に自信がないのか顧みようとせずに周りに原因ばかり求めていました。


本心からオパールが褒めても居場所を作ってあげても、翡翠くんの耳には入っていかないようでした。





性役割や、社会の仕組み的に

特に男性は持ちづらいのではないかとおもうのですが、


何もない自分を愛するということ。

非力で弱い自分を認め、尚愛するということを、

あまりできないのではないでしょうか


本質としておぱーるはそのことが嫌だったのです。


翡翠くんは、自分に自信がない理由を認めずに、

どんどん暗い認められたいという欲望を肥大させていました。

 




そのことが、オパールにとって恐怖でした。



おぱーるは場合は、人生負け組の、ルートを歩んできました。

いっぱい恥ずかしい思いをして、いっぱい挫折をしてこれでもかってくらい、自分に価値がないと思わされてきました。


だから簡単なんです

何の価値もない自分も愛することが。

繰り返し練習してきました


自分がダメダメでもそんなの何も恥ずかしくありません。

私はどんな時も自分を愛しているといえます。



そうすることが自己愛であり、本当の他者愛だとおぱーるは知っているからです。


それを知っていることが

おぱーるの唯一成し遂げたと言えることかもしれません。




 ​翡翠くんはいつか自分を見つけ出せるのか。


  

翡翠くんは迷子になってしまった本当の自分を見つけ出せるのか。


オパールに届く翡翠くんのエネルギーは、

まだとても気づいているとは言えないようです。


他人に本当の自分がいると言われても、引かれると思いますが、


本来の穏やかな自尊心を取り戻すと、

自分のやりたいことがわかるようになってきます。

どんな状態が心地よいのかわかるようになります


そうなったらどんなに良いでしょうね