こんにちは、オパールです


おぱーるは、あまり美人ではありません。

人並みには、かわいいとか言ってもらえたりしますが

顔立ちそのものを褒められたことはありません。



よく言ったとしても、

いわゆる雰囲気美人というやつです



 学生時代


学生時代って残酷ですよね。

ルックスのランキングをつけられたり、

男の子の批評がみみに飛び込んでくるのはもちろん。


おぱーるも、

見た目のことばっかり言っている女の子と友だちになってしまったりしました


厳しく彼女達に顔面を査定されたり、

しているうちにおぱーるは、自己肯定感が低くなっていきました。


学生時代は、クラスでもバイトでも、一つの場所に固定されて相対的に評価される。

顔が綺麗でなくまだおしゃれも苦手だったから、

おぱーるはとても疲れました。



学生時代から解放されて少しずつ、希望を取り戻すようになりました。



 内心の願望


おぱーるは綺麗なものが好きです。


だから、綺麗な人に憧れがありました。


でもどんなに頑張っても骨格って変えるの難しいですよね




芸能人になるような人とは顔の作りが違うんですよね。


おぱーるはどうあがいても美しくなれる顔ではありませんでした🤔







 ツイン男性


翡翠くんと出会い、お付き合いしました。

喜びも束の間

翡翠くんは、とても人の顔というものに執着があることが判明しました。

オパールとは真逆のはっきりした目の大きな女の子の写真ばかり集めていました


理系っぽいといえばぽいのか、

人の顔を細かく分析し、

好きな顔を集めたり、人の顔のことをいろいろ批評していました。


超ショックでした🤯


それはそれは、世界がひっくり返るほどつらかったのです


嫌なことも言われるし、

翡翠くんたち、大学生男子の物差しで、測られてしまうのも窮屈でした。


 美しいとは


まぁこの悩みが人生に深みを持たせてはいますが、

容姿で悩むって不思議ですね。


与えられた肉体。宿命に、不満を持って変えたいと思う。


魂レベルで選んだものなのに、現世は替えようと必死😂


容姿で優劣がついてしまうというのは

宇宙の規模で見れば、とても幼い文明だと思います


でもわたしも美しい人を見かけると

息を呑んでしまいますし気分が上がりますね。