スナックでバイト始めました。
週一なので大して本気ではありません。
初めて入るスナックという場所。
デニムで行けるし元喫茶店というさらにカジュアルなお店です
翡翠くんに似た社長さん
ちょっと翡翠くんがおじさんになって、あんまり良くない生き方をしたらこんな風貌かな。
ってかんじのタクシー会社の社長さんに気に入ってらいました。
俳優さんみたいな感じで、顔も整っていて、風格がありますが、
典型的な昭和の男という感じでした。
割と謙虚だし、気前がいいので、あんまり気にしないようにしています。
社長さんの性のブロック
社長さんは若い頃から、女遊びの激しい性格
オパールにあれやこれや質問して
セックスが好きで、男に興味津々の女の子。というキャラクターを引き出そうとしました。
めんどくさいのと事実では無いので、乗りませんでした。
この社長さん、本当は寂しいんじゃないかなと思いました。
悪いけどオパールは、深い信頼関係と愛情のある、男の人としか関係を持ちたくないし
心ごと、この先の人生ごと、責任を持って一緒にいてくれる人じゃなきゃ嫌です
オパールは自分自身の性欲の形を把握して、大切にできていました
このおじさんはシンプルに、スケベってだけじゃなくて、
自分自身何がしたいのか分からないんじゃないかなと思いました
話を聞くと性機能も落ちていて
割と振られっぱなしの不器用な過去も合ったりで、、笑
本当は心の交流が欲しい年齢じゃないんじゃないでしょうか。
飲み屋のねーちゃんと部下しかいないので、
男性の性欲も、男性の性的価値も、
オパールは大切にされなくてはいけないものだと思います。
男の人の肉体も守られなくてはいけなし、
セックスの話も本人がしたい時だけすればいいと思います。もっと繊細なものとして扱ってもいいはずです。
まぁ性差はあるとは思いますが、簡単に人目に触れられたり、
無理してネタのように話したりする必要も無いもないのだと思います。
このおじさんはいままでの自分の価値観や世の中の流れに惑わされて
自分のことを見失っているように思いました。
それをオパールに投影して、
自分と同じ、世間に溺れている側の人間でしょ。
と安心したいんじゃないかと思いました。
時代が移り変わりつつある。
もう、力がものを言わす、時代は終わっているのではないでしょうか。
この社長さんは結構面白くて、いじりも上手いし
お金持ち。体も大きくて結構魅力的です。
でも、わりと最近の女性はそういうことより、
穏やかで女性側のペースも考えてくれて、
のんびりしている男性の方が人気があるように思います。
翡翠くんにも共通している間違い
多分このおじさんは、現在の翡翠くんを教えてくれるものだ思いました。
翡翠くんは自分でも何したいか分からないから、
オパールから来て欲しいんですね。
翡翠くんの願いは多分、
オパールに逃げたい自分も嫌だと思っている自分もひっくるめて受け入れて欲しいのだと思います。
だから逃げている時も、
後ろをニヤニヤしながらチラチラ見てくるわけです。
オパールも悪かったんですが、
翡翠くんは嫌がってる自分のこともちゃんと受け入れて欲しかったんだろうなと思います。
自己表現が苦手なので、極端なことをするしかない。
ツイン女性を手に入れたい。でもこんな自分も受け入れて欲しい。
その葛藤の中で、自分でもよく分からなくなっている翡翠くんのことが分かりました。
オパールは自分の感情を分析したり、言語化するのが得意なので、翡翠くんの気持ちはよくわかんないですねー
翡翠くんの脱皮をオパールは見守るしかないのです



