翡翠くんは必要なかった
たぶん翡翠くんが必要ないと思うことが、
私の最後の今の課題なんでしょう
ツインレイはべったりの関係は 逆に居心地が悪い
気づいたのは
私たちは非常に繊細なバランスの上で成り立っていることでした
さまざまな壁
翡翠くんの思想を受け入れることは
当時の私にとって死を表すことでした。
女の子が好きな翡翠くんを受け入れること。
それは彼にとって、
隣が私でなくてもいいことを受け入れること
リベラル?(そう言うのは烏滸がましいレベルですが)の考え方の私にとって
翡翠くんの考えを受け入れるのは、
彼と過ごす自分の存在が危ぶまれることでした
難しかった
翡翠くんの存在を自分の中心に置かずに
それでも、
自分にとって大切なものだと、受け入れること



