ブログ初心者、サラです。

このブログを見てくださりありがとうごさまいます。
不馴れなため、読みにくい部分もあるかと思います。
これからたくさん勉強していきます!
どうぞ、よろしくお願いします。

そして、色々と教えて頂けるとうれしいです。


前回は義理の母の話を少しさせて頂きました。

そんな理想のお母さんである、義理の母の異変についてお話させて頂きます。

最初におかしいなと思ったのは、私が下の子を妊娠時、切迫早産になり入院していたときです。
初めて面会に来た時、「素敵なところね」といいました。
大部屋だったのですが、ベッドを使っているのは私だけ。「もう個室みたいな感じですよ」なんて会話をしました。

しばらくして、また面会にきてくれました。
すると、「あら、素敵なところね」というのです。
私は、あれ?と思いましたが、「個室みたいに使ってます」と答えました。

この時点で一度夫に話をしています。
その時は、天然だから...ということで、私も納得したのです。

そして下の子を出産し、久しぶりに家に行ったときです。「お茶だすね」と台所にいったきり、なかなか戻ってこないので様子を見に行くと、何か別の作業をしているようでした。お茶のことは忘れているようでした。
「お茶いれますね?」というやり取りを何度かしました。

別の日、やきそばを作っていたのですが、どうやら作り方が分からないようなのです。
さりげなく、「キャベツ切っていいですか」「炒めましょうか」と声をかけながら、やきそばを作りました。

やっぱり何かおかしい。何か分からないけど。何か違う。という感じです。

夫とは何度も話をしました。夫の兄にも相談しました。
でも当時、義理の母はまだ50代。
そんなはずはない。そんなこと、あってはいけない。
もう少し様子をみよう。もう少し、もう少し。
そういって、2年ぐらい過ごしたと思います。