みなさまこんにちわ。僕です。
先日ご来店されたお客様で、カード決済のお客様がいたんですよ。
50代半ばで貫禄のある方で、管理職以上の役職についていることは想像するのにたやすかったです。こんなダンディーの元で働いてみたい!そこで働かせてください!
ようしわかった。今日からお前の名前は『た』だよ!とか湯婆婆に言われたい!
・・・で、話し戻るんですけどカード決済なので、サインもらうじゃないですか。
もちろんこのお偉いであろうお客様にも書いてもらおうとサインをお願いしたらですね、『嫌じゃ!』とか言い出すんですね。
もうね、きょとんですよ。
カード決済したらサインするなんで常識じゃないですか。僕ら風俗店員だってわかりますよ。
でも僕だってサイン貰わないわけにはいかないんでお願いし続けたんですけど、ペンを持たせるのに結構な時間を費やしましたね。
で、サインを頂けました。
良かった良かった、ほっと胸を撫で下ろした僕は書いてもらったサインを見た瞬間目を疑いましたね。
『儂じゃ』
え?儂じゃ?わし?
一人称がわしって小林よしのりしか知らない僕は一瞬この人がよしりんかと思うくらい混乱しましてね。
もうこのおっさんとのやりとりにほとほと疲れてしまったのでトボトボとそのサインを店長に持っていったんですよ(※僕はラッパーではありません)
そしたら店長、元々怒りの沸点低めなもんですから、めちゃめちゃ怒っちゃいまして、もう大変でした。怒りが沸騰しすぎて壊れたウド鈴木みたいな口調でしたね。助けて天野くん。
と、まあいろいろありますが本日もたくさんご来店頂けて嬉しく思います。ありがとうございます。
それではまたの更新をお待ちくださいませ。
