もはやこのブログの準主役的なTさんですが…
Tさんが可愛がっている従業員の1人に、
Bさんという40代前半の方(女性)がいます。
私もBさんと仲良くさせて頂き、
TさんとBさんの3人で食事に行く機会も偶にあるのですが…
昨日、久々に職場でBさんと勤務が被り、
来週行われるTさん主催の食事会について話しました。
Bさん
「〇〇さん(私)、来週の食事会なんだけどさ…」
私
「いよいよですね〜」
Bさん
「私は食事が終わったらすぐ帰ります。」
私
「ダラダラ付き合っていたら丸一日潰れちゃいますもんね。私も卒論とかあるし…。」
Bさん
「家のことが全然できなくなっちゃうんです。食事会の前日は閉店(23時)まで働いているし、毎回断るのも気が重いし…」
私はBさんに、
Tさんは体力気力ともに尋常じゃないほど強く、
年齢性別問わず職場の人と私的に関わってくれる。
しかし、
私達はTさんほどの気力もないしそれが普通なので。
私は大学、Bさんはご主人やワンちゃんの世話がある。
幸いTさんは誘いを断ったからって虐めたり職場に持ち込んで態度に出す人でもない。
なので断る時も後ろめたく思う必要はないし、
多少話を盛っても良いから、
職場外で予定がたくさんある風に話しておくのも良いんじゃないか。
という趣旨のことを一丁前に伝えたら、
少し安心してくださった様でした。
Bさん、凄く真面目で大人しめの方。
現在はパートの主婦でお子さんは居ないけれども、
ご主人がいて犬を飼っていたら、
1日の中で暇を感じている隙は案外無い。
それくらいのことは私でもわかります。
一方Tさんは離婚を経て、
毎日深夜まで働いて一人娘を育て上げたらしく、
元々多趣味&ショートスリーパーなのも相まって、
私やBさんとは1日の時間軸というか、
処理できるタスクの許容範囲が明らかに違う…
Tさんが良い人でお世話になりまくっているだけに、
距離感が難しく思う日もあるんですよね。
というかこの件で強く思ったのは、
人と「ほどほどの距離」を保つ難しさ!
誰しもが職場で荒波立てず淡々と働きたいはず。
そのために愛想よくしたり話を聞いてあげたりしているうちに、
私的に関わる機会が増えて…
生活リズムを大きく変えられてしまうことがある。
そうならないように自然と切り抜けられるタイプの人と、私やBさんのように気づいたら沼っているタイプの人がいますよね。
私はTさんと会って話すのが楽しいけど、
それは大学生である程度時間に融通が利くから
楽しめている、というのもあります。
特に私の場合、
1ヶ月の中になんの予定も無い空白の日を作っておかないと、鬱っぽくなってやるべきことも片付かないので。
人に好かれるのも嫌われるのも大変だな。

