今日は祝日でお休みでしたが、


明日の仕事が嫌すぎて楽しめません。

(主に残業が多すぎるから)


そもそも、


仕事に夢を持ってバリバリ60いくつまで

働きたい女性って日本にどれだけいるの?


ここで私が言うバリキャリは、

正社員フルタイムということにします。


同僚や友人の声、アメブロの赤裸々な記事を

踏まえると、


そんなバリキャリになりたいと思っている

女性は極々少数です。


例えば以下の選択肢を与えられたとします。


①夫婦共に仕事も正社員フルタイム。

 もちろん家事子育てもきっちり折半。

 (折半が可能という前提です)


②夫は正社員。妻は扶養内で働く。

 その代わり妻が家事子育てを多めに担う。


今の女性に選ばせたら、

②を希望する方が圧倒的に多いはずです。


だけどこのご時世、


妻に正社員で働き続けて欲しい男性の多さ。

正社員でないと生活が成り立たない金銭面。


という状況の為に、

仕方なく①を選ばざるを得ないだけです。


女性も仕事を持ってフルタイムで働くべき!

それこそが女性の自律!自由!

と声高に主張していたかつての層。


実は声が大きいだけで、

多数派ではないと思います。


一般職で腰掛けで働けた時代と違い、


多くの女性が総合職正社員を経験している今。


仕事がそんなに楽しくて良いもんじゃないって

理解しているので。


というか男女共に、

昔ほど仕事に重きを置いてないと感じます。


男性も育休の取りやすさを重視している

とよく耳にしますし。


女性が専業主婦やパート主婦でも

家庭が成立していた時代の方が凄くない?


夫婦が正社員共働きで、

国民の生活が豊かになりましたか?


いるとしても一部の大企業勤め、

専門職の人達だけです。


逆に企業としても、


男女が育休に何年も費やしていたら

会社の利益を取ってくる人材の育成に

困りますよね。


バリバリ働きたい女性にとっては

まだまだ物足りない日本なのでしょうが、


そもそもそういう女性が多数派なのだろうか

という問題。


そして夫婦共に正社員フルタイムでないと

生活していけない状況で豊かな国と言えるのか?

という問題。


昔より保守的な政治家が人気を集めている

理由は、このあたりにもあると思います。