Magnum Opus87 Weblog -29ページ目

溺愛

息子への祈り


昨年の11月8日 新型インフルエンザが猛威を振るい


息子が重症肺炎になりました。


医師からは大変危険な状態で予断を許さない


救急車で運んで来なかったら手遅れだった




7歳の息子が命の危険に直面しました。




親として何もできず、


そして何より、


息子をそんな状況にしてしまった自分が悔しく


親として本当に申し訳けない気持ちでした。




息子は24時間監視の集中治療室で必死に闘っていました。


私は親として現実を受け止め、そばにいる事しか出来ません。




義理の父・母には弟君の面倒をみてもらい



一転した生活と心の支えになってくれました。







実母は、わしの命くれてやるから○○○を助けて


仏壇の前で他界した親父に


泣きながら頼み込んでいたようでした。




私自身も他界した親父へ「頼むから守って下さい」


祈る事しかできません。





縋るものがあれば何にでも縋りたい



息子の事を知っている方・・・


息子の存在を知っている方・・・


できるだけ多くの方に力を頂きたいと願い



このブログを通じて知り合った方々からも



感謝の気持ちだけでは表現できない程の



言葉と祈り そして愛情を頂きました。






主治医の先生から言われた言葉




「息子さんは本当に頑張りましたよ

  峠は越えました 命の危険は避けられました」  





その言葉に、泣き崩れました。





日曜日の夜 救急で搬送された時


主治医(小児科)の先生がいてくれた事は


偶然であったとしても、


何かの引き合わせであったと思いたいです。




ICUで少しづつ意識が戻り問い掛けに対しても


答える事ができるようになった時


息子は枕元に置いてあった家族写真を眺めていました。




私が「今、誰に会いたい?」っと聞くと


○~ちゃ(←弟君の事です)




その一言がたまらなく愛しくて


嬉しかった事を思い出します。




その後は元気に小学校にも通い



毎日1回は・・・くだらない・・・兄弟喧嘩をしております。




入院中の夜に一度だけ


息子に本を読んだのですが


自分でも何を読んでいるのか、さっぱり分かりません。



あとから聞けば、ヘタクソだった・・・・っと


息子は昼間も寝てるので眠くなかったが


下手な本読みをしている私を気の毒に思ったのか


寝たふりをしていたそうです。





この事はいつか時期がきたら感謝の気持ちを込めて


綴ろうと考えておりました。




子供がそんな状況になった事を記事にするのは


不謹慎だと思う方もいるかと思いますが




このブログを通じて知り合った人


顔や名前 ましてや連絡先も知らない方もいます。




それでも息子に対して


心から祈っていただいた方々に


感謝の言葉を残しておかなければならない。




息子の状態が落ち着いた時に


御礼の連絡は申し上げただけではなく


自分自身ひとつの区切りを向かえる前に


残さなければいけないと思っていました。




言葉だけでは伝えきれませんが


本当に感謝しております。


ありがとうございます。





そして 最後になりますが


今、入院されている あの方が


1日も早く快癒され本来の日常に戻られる事を


心より お祈り致します。





感謝  合掌














転身


なんだか。。。久しぶりな感じです。



ここしばらく



ギターを弾くよりも



地域のお祭りがあるので



三味線を弾くことがあります。





。。。って云っても 



三味線  弾いた事ありませんよ。



基本的に楽譜読めませんので



聴いたものを弾くだけです。





いくつかあるお囃子でも



なぜか耳に残っているものは



即 弾きます。。。んがっ!



歳のせいか、それ以外は 耳に残りません。




まぁ~ いっか 




三味線の要らないお囃子でも



笛のメロディとユニゾンして






しゃみせんドリックス 

(ジミ ・ ヘンドリックスですねオナラ




・・・になった気分で通り一辺倒な




お囃子を潰してしまう事も。。。(´-┃




まぁ~ 良いではないか 苦しゅうない!






ん~ まだまだ 




空を仰けないような日々が続きますが




季節の変わり目です。




皆様もお身体 ご自愛下さい。