40歳からの歯列矯正【反対咬合・しゃくれ・受け口】 -8ページ目

40歳からの歯列矯正【反対咬合・しゃくれ・受け口】

40になり顎関節症になり噛み合わせを治すため歯列矯正を始めました。
このブログでは矯正が終わるまでを書いていきます。
これから考えている人の参考になれば嬉しい
私はいわゆる受け口、下顎前突、反対咬合です。

昨日の話と同じになってしまいますが、私の場合
下顎前突と上顎後退の歯科矯正になり
外科手術ありを迷わず選択したため
上顎が抜歯ありでの矯正になります

術前矯正は下顎は並びはある程度綺麗ですが広げる矯正になり
上顎は抜歯しての縮める矯正になります

そのため、これから上顎の矯正も始まることで
上顎はさらに小さくなり
下顎は前に出て見えるようになります
そうすることで、これから更に広がります

恐らく、隙間がかなりできるのかと
それで上顎の並びが整ったところで
どのくらい外科手術で顎の骨切りをすれば良いか決まります

横から見た顔は、変わりますし
Eラインも変わります。

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先月から付けている矯正器具は
下顎だけなのですが
歯の外側はブラケットにワイヤー
内側は針金があり、
やや広げる形で装着されています

そのため、設置して数日もすると

あれ?喋りづらい
というのも、元より反対咬合ではあったものの
頑張れば、上顎と下顎の前歯の先を
付けてることができていたのですが

今は下顎が広がってきているため
歯の先を合わせることもできず
完全に下の歯が前に出てしまっている状態になってきました

ここでで、問題になってきたのが
滑舌が著しく悪くなりました
元々、良い方ではないけれど
それと、唾が溜まり易く 唾が飛びやすい
よだれが出やすいという ちょっとおマヌケな状況に
こればっかりは気を付けるしかないですが

食べにくくなる

ということだけを想定してたので
想定外にいろいろあるもんだなぁと 実感中です
吊り上げ用のフックのセメントが
土曜に外れてしまったため
昨日は食事は1食とオニギリ食べただけでした
急激に食欲が減ってしまいましたね

以前も、ちょっと書きましたが

下顎の右7番が 親不知の8番に吸収(浸食)
されているため
7番を抜いて埋まっている8番を引っ張り出すために
フックが付いていて
そのフックの針金が舌の根本にひっかかり
これが地味なのですがホントに痛い
舌の根本って 喋る時、話す時、食べる時
ホントによく動いているのが分かります。

そして、食べる時って
舌がよく動いているのがわかります
その分 ホントに痛いので
例えば何かつまりました
歯と唇の間に何か入りました
その時、無意識に歯って伸ばすと思いますが

その瞬間、フックがガリガリと舌の根本に引っかかるんです
それが痛くて

今日なんとかお願いして
夕方に衛生士さんが時間を作ってくれたので行ってきます
ランチはカレーにします。
カレーは飲み物ですからね^^