児教育ラボ〜保育者のための学び場〜さん主催
【幼児教育ラボ 第46弾】
衝撃!世界の保育園は驚きだらけだった!
〜18ヵ国19施設訪れて分かった本当の日本の保育の質〜
折田 隼人さんが
ヨーロッパや北米ではない国々の保育・幼稚園に
実際に訪問された経験のお話を聞かせて頂きました。
【気付き・印象に残ったこと】
◆大人が幸せじゃないと子どもを幸せにできない
昼食休憩とは別にコーヒーブレイクなどもあり
ゆったりと過ごしている。
残業がない
プライベートがしっかりしているから頑張れる
これは家庭でも同じで、ママや家族に心身の安定やゆとりがないと
育児というパワフルなものを楽しむ余裕が持てないと感じています。
◆「大人の在り方や信頼関係がしっかりしてると、子供たちが伸び伸びしている。」
現場でも実感します。
現場の大人同士・大人と子ども・子ども同士の人間関係がしっかりしていると、質が高まるのを感じます。
やはり人としての土台なのだなと実感しました。
家庭でも、夫婦や身内の関係、親子の関係など
人としての信頼関係の上に、本当の安心がある。
国が違っても共通した大切な事なんだなと。
◆「あたりまえ」って何だろう?を意識しよう
多様性に触れる事の大切さは、普段なかなか意識できない
機会を意識的に作る
掃除一つをとっても
国によって概念が違う事にはっとしました。
概念は、そこにいる人によって作られている。
風土や宗教、文化、歴史、価値観などによって違う。
国だけではなく、身近な人にでもいえる事で
育った環境や受けてきた教育、個性、価値観は
同じ日本人であってもそれぞれの背景が違う事を認め合う事。
子ども達に大人のできる事の一つだなと感じました。
ある国の園内はゴミが散乱していた。
その園でどのような保育ができるかを
ブレイクアウトルームで4人で話すワークがありました。
日本人の感覚として
「まず掃除から教えようか」といった話で満場一致しました。
全体に戻った時に
「そもそもごみが散乱していることや
掃除よりも大事にしているものや、考えがあるのかもしれない」
という声を聞き、ハッとしました。
オンラインイベントが増え、自宅にいながら
さまざまなお話やワークに参加する事ができ、本当にありがたいです。
まずは親が幸せになる事。
そのために、ホッとする時間や先輩ママや保育士などと
ゆったりお話しできるオンラインの場(無料)を
6月よりオープンする予定です(^^)/
また詳細をお知らせしますのでお楽しみに♡