前回までの記事で、リストの大切さをお話してきました。

リストは、財産にもなるし、資産にもなるんです。

リストは、非常に大切なんです。



今日はリストの取り方をお話したいと思います。
リストの取り方はたくさんあります。


有料と、無料の方法がありますが今回は、無料でリストを取る方法を
お伝えしていきます。




無料でリストを取る方法は、複数ありますので、リストを取る方法と
それぞれの方法のメリットやデメリットをお話しますね。


1無料レポートスタンド

無料レポートスタンドとは、
 
情報提供者と無料で情報を集めたいとお考えの一般ユーザーを繋ぐ、
無料で使えるインターネットを使った情報提供サービスの事です。
 
情報を無料提供する事で情報に対して、
興味のある顧客リストを集めたい発行者と、
無料で有益な情報を集めたいと考えている
一般ユーザーを繋ぐための、
架け橋としたのが、無料レポート配信スタンドです。
 



メリット


・自らアクセスを流さなくてOK


・ほったらかしでリストが取れる


デメリット


・リストの質が悪い


・スパムメール扱い


・メルマガの到達率が悪い





2Twitter

ツイッターとは、ツイートと呼ばれる140文字のメッセージから成り立つ
情報ネットワークです。
興味のあるテーマに関連する最新情報
「いま、なにしてる?」
をみんなで共有できるサービスです。


メリット


・情報の即効性が高い


・気軽にできる


・リツイートで拡散


デメリット


・ユーザーが若い


特に学生が多いので高額に向かない




3YouTube

「YouTube」は、世界的な動画共有サイトです。
テレビ番組を見るのと同じように手軽に見られます。
誰でもこのサイトに動画を保存することができて、
誰でも見れる、というサービスです。

メリット


・SEOに優れる


・拡散しやすい


・知名度、信頼度が上がる


デメリット


・人気がでるまで時間がかかる




4JV ジョイントベンチャー


ジョイントベンチャー(他社との提携)とは、 
自社の得意分野と他社の得意分野を持ち寄ることです。


例えば、
あなたが売りたい商品を持っているとします。
A社はその商品を買いそうなお客さんのリストを持っています。

そこで
A社にあなたの商品を紹介してもらいます。


あなたからすれば一気に商品を売る事ができるようになります。

A社からすれば新規の売上が発生する事になりますので、
あなたと、A社は、お互い
Win-Winの関係になることができます。

しかも、商品もリストも既にありますから、
売上は最速でUPします。



メリット


・互いのリストを共有→効果抜群


・紹介で説得力UP


デメリット


・JV相手が見つからない


・オファーの説明


・正直難しい



5Facebook

Facebookは、世界で11億人という

ユーザー登録数をほこる世界最大級のSNSです。


メリット


・世界No1ユーザー


世界11億人


日本2000万人以上のユーザー



・実名、本人で信用性が高い


・リストがなくてもFB友達・フォロワー


いいね、シェアで拡散→アクセスの代わり


デメリット


・実名・本人出したくない



6アメブロ

ameblo(アメブロ)とは、
サイバーエージェントが提供しているブログサービスです。

amebloはサイバーエージェントが
「Ameba」として提供する一連の
コミュニケーションサービスのひとつであり、
タレントやアイドルをはじめとする
多数の芸能人・有名人ブログを

運営している点が大きな特徴となっているほか、
「Amebaなう」や「アメーバピグ」などの
一連のサービスと密接に連携しています。

なお、国内で多く利用されているブログサービスで、
日本ユーザーNo1で1300万人もの人が利用されています。



メリット


・ファンを増やしやすい


・アクセスしやすい


・SEOに優れている




デメリット


・商用利用禁止


・アフィリエイトが禁止、厳しい







以上のような方法が、無料でリストを取る方法です。

一通り知っておいて、この方法が良いと思うのを見つける。

そして、1つに絞り、深く、極める事が大切だと思います。


まずは、リスト取りの全体を知る事が良いのじゃないかと思います。





逆に、ダメな方法は・・・






1つの方法しか知らないとか、


リスト取りの方法を、たくさん知っていても、
どれも中途半端にしてしまう。


という事をしない方が良いですね。




リストは、財産にもなるし、資産にもなるので、
あなたの合う方法で、リスト取りを行ってみて下さいね。


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それでは、また。
Have a good day!