大学時代の友達と、無意味にお台場でお茶(数時間お茶をするためだけにお台場に行く人たち。笑。)をするくらい、お台場は好きです。
あの広々とした空間に、無駄にデザインをしたっぽく感じるような建物。
あの無駄さ(失礼っ)が好きです。
開放感がある空間が好きです。
あの現実感がない建物が、妙に気に入っている。
お台場に行くと、何処か違う場所に来たかのような感覚に陥る。
私は、ディズニーランドとある意味同じ様なイメージで、お台場を捉えているのかも知れませんね。
りんかい線の東京テレポート駅で降りても良いのに、新橋駅からゆりかもめにわざわざ乗って、わざわざレインボーブリッジを渡るのは。
もしかしたら、現実との行き来の儀式的な、そういうイメージなのかもしれません。
あの行きの開けてくるあの景色が、来たな、というイメージを強める。
反対に、あの帰りの無機質な建物が増えてくる光景に、帰ってきたな、と思う。
良い役割してますよ、レインボーブリッジとゆりかもめは。
さて。
この写真は、スペシャルライトアップの時に撮れた写真です。
1枚目は東京タワーと、2枚目は自由の女神が、一緒にレインボーブリッジと写っています。
この日は雲がかなり低くて、どうも変な写真が一杯とれた日でした。
2枚目を見るとよく分かると思います。
地上の光が反射して、夜(8時頃)なのに、空が明るい。
この橋の向こうが現実、コチラは……じゃぁ何だろう??
行きは良い良い、帰りは……、ってね。






