哀愁の街


哀愁の空
<哀愁の街>

2007年11月4日撮影



一枚目の写真は、ふらりと降りた駅の周辺を散歩中に何となく撮った街なみ。

二枚目の写真は、その時の空。

多分、このとき、少し哀しかったのかな?

などと思う角度で撮ってあるなぁ。


写真というものは、面白いな、と思う。

自分のその時の心情を何となく表すように思う。

何処かにその時「心に引っかかる」という事は、その時の「心」を少し表しているのだろうと思う。

だから、その時その時で、心の琴線に触れる物が違うのだと思う。

其れが良い、悪い、は置いておいて。

私は、写真を撮ることで、少しそう言うところを見ているのかもしれないな、なんて思う。




黒鳥

白鳥
<生存競争>
2007年10月29日撮影


世の中勝つか負けるか、なんて占い結果が出た、管理人です。

……ならば、と思い出したのがこの写真。

鳥と鯉が壮絶なる生存競争を繰り広げている……間のつかの間の休息(?)です。

1枚目が黒鳥、2枚目が白鳥です。

まぁ言わなくても色でわかりますよね、すみません(汗)

実は1枚目の方の写真が気に入ってます。

ちゃんとしぶきまで撮れてますから。

場所は、某旅館(ホテル)の庭園なんです。

10月に宿泊したときに、フロントで鯉の餌をもらいまして。

折角だから、と餌付けしに庭園に出ました。

その時の写真なのですが……いやぁ。

鳥と鯉の壮絶なる生存競争があるのですね、こういう場所では。

すさまじかったです。笑。

ちなみに、鳥の方がやはり有利でして。

首をひょいひょいと動かして、餌をぱくぱくといっちゃうんですよ。

思わず、鯉に同情してしまいました。<可愛いのは鳥の方なのですが……。

ということで、本日のお写真は「生存競争」でした。






雪の後
<雪の後>
2008年1月24日撮影


さて。

関東地方、漸く晴れましたね。

寒いのは寒いですが、やはり青空がないと活力がわきません。
ただ風がとても強いですが……。

皆様、突風にはご注意ください。

ついでに……やっぱ寒いしね~~。汗。




雪の境界
<雪化粧>

2008年1月22日撮影


今日は朝から、雪が降って。

寒すぎて、南国生まれには……実はもの凄くつらいです。

雪景色も、綺麗は綺麗なのですが……。

何分ゾクゾクとした寒気が身体中を巡るような気がしてたまりません。

早く晴れて欲しいものです。

私の育った場所では、雪が降るのは年に2回程度ですからね。

つもるなんてほとんど無く。

数年前に2cmつもったら、一切の交通機関が麻痺しました(笑)

台風には免疫があれども、雪には一切免疫がない地方なのです。

雪が降ると、小学生はかけずり回り、意味もなく校庭を走りたがります。

授業にならずに、小学校の先生は「もうこの時間はお休み!外に行って遊んでおいで」と生徒を教室から送り出します。

そして子供達は、校庭に出て、数人は毎年何故か口を開けながら「雪を食べたぞー!」と言ってましたね。笑。

ま、私は教室に残って、本を読んでいるタイプでしたけど。


さて。

本日の1枚目は、まぁ言わずと知れた積もった雪ですね。

木の、雪化粧です。

実はモノクロで撮ったわけではなく、後で少しだけコントラストを良くしただけなのですが。

モノクロっぽく……また、見ようによっては青白い写真になってしまいました。


2枚目は線路の雪です。

電車が通らない、中心の部分だけ雪が少しだけ降り積もってました。

境界線が面白くて、撮ってみました。


今日はあまり面白い写真では無かったですね。

でもまぁ、こういうのは季節ものですから、こういう時もあっていいかなぁ、と勝手に……。

さて。

明日は少しでも温かくなりますように。