今回私の後縦靭帯骨化症の手術をし、予定より1週間以上早く退院を無理やりし、ペットのうさぎのくーちゃんの看病をしました。2時間起きに目覚ましをかけ、睡眠薬も飲まず、一か月の看病。
正直手術後と、更年期でしんどかった、本当にしんどかった。
でも全く看病することが苦ではなかったし、そうは感じませんでした。
今朝早くお水の時間なのでお水をあげようとしたら、もうすでに息をひきとっていました。
ここ数日だろうな・・・となんとなく予測していたのですが、やはりなかなか受け入れることができず・・・ ほんとに死んでるの?と何度も何度も確かめたけど・・・
悲しむ暇もなく火葬の手配を自分でしなければならなかった。涙でなかなか電話でスムーズに話せなくて・・
明日のお昼からの火葬になります。納骨はしばらくはする予定はありません。一人は寂しいしもう少し一緒にいたいから。
くーちゃん、8年と七カ月一緒にいてくれてありがとう。
手術三日目。
私自身とても元気です。傷の痛みもなく、手足のリハビリも始まりました。手足の痛みについてはかなりマシになっていました。
ペットボトルがあけられるようになりました。
杖なして歩けるようになりました。 手術によってマシになることはないと先生に聞いていたのであきらめていたのですが、先生も驚いておられました。
更年期の発作が起こるたびに、首の固定をはずしてうちわであおぐのですが、はずしたときがまさしく天後でした。
傷が痛いんだろうな。眠れないんだろうな。と覚悟していたのですが、
まったく痛みはありませんでした、
シャワーは抜糸できる2週間後まで無理ということで、驚きました。
こんな暑い時期に2週間・・・・
でも先生が少し早い目にシャワーをOKしてくれたので入れました。
まさしくこれも天国でした。
とにかく首を後ろにそらさないこと!これだけは先生から強く注意されていました。3週間の入院予定だったのですが、2週間で退院してきました。
なぜなら飼っているペットのうさぎが体調が悪いからです。もう手のほどこしようがありません。今は2時間おきに起きて看病しています。
退院してからのほうが体も痛いし、気持ちもしんどいし大変な思いを
しています。
朝8:45から手術スタート。
8時には母と息子が来てくれていた。何を話したのか、まして母と息子が来てたのかすら今では記憶がありません。
パニックを起こさないようにソラナックスを服用していたからかな?
ほとんど記憶がありません。
目覚めたのが何時たったのかそれすらわかりません。
ICUで一日過ごしたのですが、朝方かな?意識が戻りあまりの苦しさに看護師を呼ぼうとしても気管挿管しているので、声が出ません。
何度もベッドを蹴って蹴って人を呼ぶのですが伝えることさえできません。
その時点で頭の中は「あー手足動くんだ」と思いました。
でも全く感動もなく、とにかく苦しい。気管挿管されているので、咳込みがあるし吐き気もある。
数時間後に、はずしてもらったときは、なんともいえない幸福感を感じた。それが朝の8時くらいだったかな。
それからは元気を取り戻し、早くICUから出たい。早く家族と会いたいとそればかり考えていました。結局一般病棟にもどったのは4時くらい。
そのときに、更年期の発作の強いのが来て、大変でした、薬を飲めば収まるのはわかってるにに、手術後なので水を飲んでもいいかまだOKが出てなかったからです。なんとか薬を飲んで収まりました。
首は固定されているし発作で暑いししんどいしもう最悪でした。
でも傷は全く痛くありませんでした。
思っていた以上に首の固定は辛いのもので眠るのも容易ではありませんでした。再手術になるのが怖くてなんとか我慢しましたが。



