前回のあらすじ
地元の音クラ 全押しにやってきた私 かれこれ5回参戦 ピカグレ除く
圧倒的の収容人数 歌姫との出会い 華麗なるパフォーマンス 大熱狂オタク
みんなが去ったあと 撤収作業進んでいた
今回は最後まで残って 見守った出来事を書こうと思う
終電やララ地下に立ち寄ったり 近隣の飲食店で ご飯を済ませていく参加者たち
一般客も多く エレベーターの立ち入りもあって各駅停車
この頃帰りのエレベーター大混雑 避けたのもあったけれど裏側見たくて 居残る
時刻はタイムテーブルの数分後のこと 大急ぎで手際よく撤収進んでいた
あわただしくバタバタ急ぐスタッフたち みるみるすっからかんに変わっていくララステージ
大箱クラスのロケーション 屋上もあって解放感もバツグン
搬入 機材撤収 大量のゴミ拾い 出演料の配布 テント回収
コードを巻いたり四人がかりでテントを持ち上げ 折りたたむ
手際も良く ゴミ1つ見当たらず 綺麗
mebicoさんスタッフに出演料配布 「よく頑張りました コレね」 労いの言葉もバッチリ
テント作業中 「OKENさん強い」と騒いでいた
ゴミ袋もパンパン テーブルの上に余ったインスタントみそ汁と緑茶 数本
都内に持ち帰るなんて 大変だ これも野外ならではの悩ましいところ
M3の駅前と同じくらい 「誰かがやってくれる」なんて考え捨てたほうがいい 全員で美化に努めるものだ
参加してる側も協力してこそだと思う なのでお土産や持ち込みの事を 考慮する必要ある
できること ゴミの持ち帰りの協力とララ地下寄るのと これを書くことぐらい
最低限楽しめるために 運営の試行錯誤は続く