仕事をしながら中国語を学ぶ

仕事をしながら中国語を学ぶ

中国語の勉強ブログを始めてみました。
月40〜80時間ぐらい残業してますが、職場に外国人がいる環境なので、プラマイプラスだと思ってます。

英語出来ません。でも、勢いで中国語頑張ってみます。

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最初に書きます。
外国人の日本語って、イントネーションおかしいですよね。
でも、なんとなく伝わる(許せる)レベルってあると思うのですよ。
なので私は、完璧な発音は目指さず、なんとなく伝わるレベルを目指しています。

中国語には、一つの音節(例:まー)の中に、4種類の音の上げ下げがあり、その4パターンを四声というらしいです。

書籍とか、他のまじめな学習サイトを見れば何となく分かるかと思いますが。。。
説明を見ただけだとさっぱり、意味が分かりません。

が、音を聞けば一発で違いが分かります。
違いは分かるのですが・・・それが自分で発音出来るかというと、多少苦戦します。

音を聞きながら、声に出して発音してれば何となくあってくると思います。

わたしの四声を中国人に聞かせると、とりあえずOKをもらえました。
ちょっと大げさに高低を付けた方が反応がいいです。

中国人の会話って、周りで聞いてると喧嘩してるように聞こえたりします。
この四声があるから、音の高低が激しくて喧嘩してるように聞こえるのですね。

■まとめ
四声は極端に発音してみる。

最初に買った中国語学習の本を、意気揚々と中国人に見せてみた。

私「中国語勉強始めるんだ。この本見てよ」
中国人「・・・、この本ピンイン載って無いじゃん。駄目だよ。」

中国人がその本に書いてある【中国語】を読み上げて、それを聞いていた別の中国人が言った「何て言ってるの?」
どうやら、本に書かれている「カタカナ」の部分を発音しても、すこしも中国語にならないらしい。
※ちなみに、日本人の私からしたら、かなり中国語っぽかった。

という訳で、少なくてもピンインが載ってない書籍はNGだと思う。
※ピンインとは読み方を示すアルファベットみたいなもの

日本語と中国語の一番の違いってやっぱり発音だし、
そこの正解・不正解が曖昧なまま進むと知ってるけど、使えない英語みたいになっちゃうかな。


■まとめ
ピンインがない本は買うな