やよしです。
今、子供たちの間だけならず
大人の間でも
空前のシールブームが起きていますね~
2025年の8月ごろに
娘と文房具屋さんに行った時は
「このシール(ボンボンドロップシール)人気なんだよ~」
なんて店のおばちゃんに教えてもらってたんだけど。
そのおかげで
まだ在庫がいっぱいあった時に
購入していたボンドロが我が家にあるので
シル活というかシルパト的なのは
あんまりしていません。
ちな母(おれ)のシールたち…
たまごっちはイマイチの様子です。平成って感じでいいよね?
「きいろくてかわいい!!」って娘のおともだちは言ってくれましたがw
アフィリエイトやってる人とか
めっちゃ儲かってるだろうなw
楽天とかAmazonとかさ
とりあえずクリックさせてなんぼのやり方含め
ここ儲かってそうだな~って
アカウントがけっこうありますよね:。
メルマガで
「今シールが激アツ」って話したら
早速取り入れて報酬発生した報告を
もらったりもしましたよん。
で、だ!
我が家ももれなく
夢中でシール交換を楽しんでいます(∩´∀`)∩
その様子を見ていて
親としてハッとさせられた
ある視点について今日はお話しします。
これはビジネスで成功するためにも
人間関係で愛されるためにも
極めて重要な「生存戦略」ではないかなと。
相手の喜びを自分の喜びに変える
娘が交換用のシールを選ぶ基準。
それは
自分がそのシールを
処分したいかどうかではなく、
「このシールなら、〇〇ちゃんも喜んでくれるかな?」
でした。
彼女にとってシール交換は
単なる
「モノの物々交換」ではありません。
大好きなお友達と
もっと仲良くなるための
コミュニケーションツール
だったんですよね。
象徴的だった出来事があります。
娘には
どうしても欲しいお友達のシール
がありました。
これと交換してほしいな!
これはいける?(交換できる?)
って交渉してたのを聴いてたのですがw
お友達はこう言いました。
「ごめんね、これはお父さんに
買ってもらった大切なシールだから
交換できないの」
その時娘はどうしたと思いますか?
「ケチ!!!!!」
と怒ることも
「どうしても欲しい!」
と駄々をこねることも
機嫌が悪くなることも
ありませんでした。
彼女はガッカリするどころか
即座にこう言ったのです。
「そっか。それは(交換するのは)
むずかしいよね」
相手の「大切にしたい気持ち」や
背景を瞬時に理解し、
自分の欲求をスッと引いてた。
その姿に
親として深い精神的成長と
ある「資質」の輝きを見ました(∩´∀`)∩
華僑の四柱推命「従財格」の真髄
うちの娘は、
華僑の四柱推命では
従財格という資質を持っています。
自分の我を突き通すよりも
周りの環境や相手に合わせることで
莫大な運と財を味方にする
って言われるぐらいの
最強の愛されちゃんです♪
いいな~w
娘みたいに財の星を持つ人は
相手の考えを心から理解して
相手が求めていることを提供することで
円満な人間関係が作られたりもする。
まさに、
相手が何を求めているか?
あるいは何を嫌がっているか?
を本能的に察知するセンサーが
8歳にして
シール交換の現場で
全開に発揮されていたみたいです。
ビジネス・人生への愛される生存戦略
でさ、
娘のシール交換から
私たちが学べることは大きいなと
思っていて。
もしビジネスに活かすなら、
「自分が売りたいもの」を
押し付けるのではなく
「相手が喜ぶもの」を
徹底的にリサーチする力を持つこと。
そして、
相手のNOを「自分への拒絶」と捉えて
傷つくのではなくて
「相手にはそういう背景(事情)があるんだな」
と理解する力を持つこと。
これができる人は
ビジネスの世界で圧倒的に信頼され
結果的に
「財」を従えることになるのではないでしょか。
また、家族・人間関係に活かすなら
もしあなたのお子さんや
パートナーがこのタイプなら、
(自分自身でもそうだよ)
「もっと自分の意見を押し通しなさい!」
と強いるのは
ちょっと野暮な話だよね。
彼らにとっては
周りが笑顔でいることが
自分の幸せ
なわけだから。
「あなたがいてくれて
みんな助かっているよ、嬉しいよ」
という貢献への承認こそが
彼らの才能を最大化させる
ガソリンになっていくんだろうなあ。
まあ、言うてうちの娘も
私の前じゃワガママ放題ですけどねw
ちなみに
「自分を出すこと」
「ワガママを通すこと」だけが
強さではありません。
娘のシール交換が教えてくれたのは
相手の背景を重んじて
調和の中に自分の幸せを見つける
という
力強い生存戦略でしたよw
あなたや
あなたのお子さんの資質には
どんな勝ち筋が隠されているでしょうか?
自分のスペック(資質)を
知ることは
この世界を生き抜くための
「攻略本」を手に入れることと
同じですよん(∩´∀`)∩












