筋トレが、なぜ予防に良いのか


痛みで動きにくい状態でも

筋力がある方が


痛くないように、動かそうとできる

痛い場所を使わないで、動かそうとできる


例えば、ギックリ腰や寝違いで

体を起こす際に顕著に現れます


動く時に、腕の力や、脚の力を借りて

起こそうとしますが


筋力によっては、激痛が走ってしまいます

筋力が充分だと、多少の痛みくらいで

何とか体を起こせます


もちろん、楽に体を起こせる方法

正しい体の使い方はあります


手すりをつける、段差を無くすなどの

環境整備も大事です


でも、

痛くないように

痛い場所を使わないように

とする方法を教わっても


動かす筋力が無ければ、

なかなか大変な事です


動かない事は、

体にとって不利益しかないので


動ける体というのは


筋トレをして動ける体を保つ事は

予防になります