実は昨年アパートの売却を通じて感じた事がありアウトプットしていなかったので記事にしてみます。
めちゃシンプルですが商売の収益は以下で求められます。
(A)価格 X(B)利益率 =(C)利益額
不動産投資にあてはめると、、、
(B)は以下です。
純利回り(NOI) = 賃料 - 返済 - 経費
ということで下の2物件の収益性は全く同じ事になります。
ここで思考のパターンは2つあります。
1)無借金経営の方が安心安全で健全である
2)レバかけて自己資金を温存したほうが効率的
わたしもこの思考が頭にありまして現金、戸建て投資のメリットを意識してきました。
ではでは本題です。
冒頭で切り出した話題に話を戻しますと、、
盲点だったポイントがあります。
それは、、
元金返済分を考慮できていなかった
という点です。
例2は借入を返済しながらの利益(CF)です。
ここが大きく異なるポイントでした。
つまり、売却した際には元金返済分がキャピタルゲインとして精算され手元に戻ってきます。
CFという目線で考えるとリスク低の現金買いに分があります。
しかしながら元金返済がない分、キャピタルの深さが薄いという側面もあります。
不動産投資の良い所は時間軸を味方につけられるという点が大きいです。
運営すればするほど有利に働くビジネスモデルという事を再認識しました。
インカムゲインで乗り切れる物件を
相場よりも割安で買えれば大きな負けはない
となるのですが、その目利きが大事なんだなと再認識しました。
あくまでインカムゲインでどの相場でも乗り切れる物件を購入すべきと改めて考えさせられました。
そのための判断力を更に磨きあげていく必要があります。
2022年までは収益不動産価格は上昇相場で推移してきました。
今後もその流れは続くかもしれませんし、下落するかもしません。
こればっかりは誰も分かりません。
重要な事は相場トレンドに左右されない投資方法が勝つという事だと思います。
都内のタワマン投資のようなキャピタルゲインに偏重した投資は向いていないと思いますしやりません。
本日のまとめ
元金返済分は見えない貯蓄である
本日も最後までお付き合いありがとうございました。















