18年前、東京・八王子市のスーパーで女子高校生など女性3人が拳銃で撃たれて殺害された事件で、警視庁が実行犯についての情報を知っている可能性があるとみているカナダ在住の中国人の男について、カナダの上訴裁判所は1審に続いて日本への引き渡しを認める決定を出しました。
平成7年7月、東京・八王子市のスーパーで高校生2人を含む女性3人が拳銃で撃たれて殺害された事件で、警視庁はカナダに住む42歳の中国人の男が実行犯を知っている可能性があるとみて、カナダ政府に対し身柄の引き渡しを求めています。
警視庁は、他人名義のパスポートで日本から中国に出国した旅券法違反の疑いで男の逮捕状を取りましたが、日本とカナダの間に犯罪人引き渡し条約はないなかで、トロントの裁判所は去年9月、カナダの国内法に基づいて男の身柄を引き渡す決定を出し、弁護側がこれを不服として控訴していました。
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これについて控訴審に当たる上訴裁判所は、23日、弁護側の訴えを退け、1審に続いて日本への引き渡しを認める決定を出しました。
カナダでは最高裁判所への上告が可能ですが、男の弁護側が今後上告するかどうかについては、今のところ明らかになっていません。
