美容院も様々。
好みの美容院もあれば
これまた散々な場所もある。
最悪だった美容院。
以前、リフレッシュしようと
とある美容院に行った事がある。
前の美容院で
リペア(縮毛矯正)をしてから
あまり長期間持たなかったのも
あったんだけど
以前ならば、リペア1回しただけで
長くて半年は持っていた。
もともと癖毛でどんなに朝
水にぬらしてもびよよーんと
あさっての方向にはねまくって
悩みの種だった自分の
大嫌いな髪質も
このリペアの登場が
どんなに救いだったか・・・・
初めての時はかけた次の日、
なんもしなくても
はねもしなくて
ぴかぴか輝いてたのには
1つの感動を覚えたものでした。
ところが前回、ヘアカラーも
プラスしたせいか
ン?と気づいたら、
1ヶ月過ぎないうちから
後ろやら横やらはね出してくる。
/( ̄ロ ̄;)\1万円以上も出して
なんなんやーーーーー!!と
憤慨しつつも
また癖毛と毎朝、
格闘することになる。
はふぅ・・・・・
時間が朝はないねん。
などと愚痴をこぼしつつ。
なので、意気揚揚と
「変えたるわ!!」と
美容院変えてまでして
新たなリペアに意気込み
をかけていたりしました。
その美容院にいくと
結構、おしゃれで
また店員も多くて、広い。
客も多い。
お金もリペアで
1万円以下と聞いて
一駅超えて
わざわざ足を運んだわけです。
入って早々、怪しい
背高ノッポさんが出てくる。
(本当、3チャンのノッポさんに顔もそっくり)
いろいろ髪質の相談やら
アドバイスを初めに受ける。
「前回、リペアして1万円以上もして
すぐ取れちゃったんです。 」てな
ことも言ったら
「まあまあそれは損しちゃいましたね。
でもうちではプロの手でやるので
そんなことないですよ!!」と言われる。
ホッ!と安心したのもつかの間
「ではまず最初にシャンプーしましょう」と
洗面台の方に連れて行かれると
いっきに馬鹿でかい
カプセルに頭を突っ込まれる。
ん?これはまさかと思っていたら
「シャンプー代は別料金なんですよぉお。
なので自動シャンプーにしますね」と言われ
有無を言わさず、自動スタートする。
シャンプーはね ~
手でやってもらるから気持ちいいし
極楽極楽~と眠くなって
天国にいけるのに・・・・・・
なのになんであーた・・・・
自動シャンプーは以前も
経験があり
実は嫌いだったのだ。
手でやらないからだけではない。
あれをやられるとどーも
自分の性感帯が
背中とか頭にもあるのか
だめです。
ゾゾゾーーーーーーとして
くすぐったいというか、とにかく嫌いで。
でも「辞めてください」とは言えずに
流れに任せて5分も自動が続く。
んでもって、こそばゆくて
異様に左右上下に怪しく
体が動いてしまいました。
この時点で「モーだめ。帰りたい。」と
思うように。
ようやく悪夢の自動シャンプーが終わって
ほっとしていたら、まとめのすすぎで
担当員が洗面台にくる。
顔にガーゼをかけて
私の髪をすすぐとき
頼むから、しつこく
話し掛けるのは
辞めてくれ。
返事をする度にガーゼがずれ込んで
あーたのオメメ(目)と目が合って
見つめあってしまうと、なんとなく
きまずいから、だから・・・・・・
頼むから辞めてくれ
てな思いでいっぱいでした。
この時点でマイナス10はきていたりする。
それから気さくなおしゃべりの中で
カットして、リペアに入る。
2人の店員が同時に
左右でアイロンで
髪を伸ばしにかけるときに
一度、後ろで焼けどしかけたりする。
「あう!;´Д`)ノあ!!あつい!!!!!!
なにすんのー!!」
「ご、ごめんなさい!!」
・・・・・・・・・・・・(-_-;)
一気に飛び越えて
マイナス1000点。
(ハラ平に1000点って
感じだけどマイナスです)
しかも液を落とすときにも
すすぎで目に水が入るわー
散々でした。
しまいにゃー
「リペア持続のためにトリートメント
したほうがいいですよっつ」
てな誘惑に見事、乗せられて
追加料金含め、結局、1万を超える。
私の中で益々、ここのイメージに
マイナスがかなり積み重なる。
だ、騙されたっ!!てな
気持ちは大きかった。
結局、売りは「1万円以下」でも
そこで店員の話術に乗れば
結局、そこらへんの美容院と金額は
変わりはないんだよね。
「まあ、散々だったわね」と
日記を読んでくれた人はたぶん
ここで終わりと思うことだろうけれど・・・・
・・・・・・・・・・・・・(-_-;)
実はまだ先がある。
家に戻ってから、電話が鳴る。
例の美容院からだった。
「すいません。1万500円だったけれど
6千円も多くもらってしまいまして。
こちらの手違いで別のお客様の金額を
請求してしまいました。なのでいつでも
よろしいのでまたこちらにきてくださいませんか?」
と電話がある。
・・・・・・・・このとき・・・・・・
まあ、適当だった自分も
よく考えなかったのも
いけなかった。
確かに「1万6千5っ百円ですうう」と
言われたとき、「高いな。。。」とは思ってた。
でもまあ乗せられた話でああなったから
仕方ないか。。とも思ってた。
でもまさか違う金額を
請求されてたとは。
しかも、店員・・・あーたが間違えたのに
こっちにこいとは。。。。。
あえて目の前では怒りはしなかったけど
あまりにも散々だったので、もー二度と
いかんとは思ってはいたけど。
ただし、忙しくてなかなかいけないので
結局、お金を送ってもらうことになる。
しかも電話が切れたあとにまた
電話が鳴る。
実は私は帰り際、背高ノッポに
新品のハンカチを差し出されていた。
当たり前のようにどうぞと差し出すので
「不手際があった謝罪か、サービス」かと
思っていた私。
「あ、すいません^^」
と気持ちよくなってたのに。
「度々すいませーーん!!
先ほど、店員のほうで間違って
違うお客様のハンカチをお宅様にあげて
しまったようで。すいません。やはりこちらに
きていただいて、お返しくださいませ」
てなのが極めつけでした。
これプレゼントですううー!!
てな顔してて勘違いさせるなああ!!
なんで違う客のハンカチ
を渡すんじゃー!!(-_-メ;)
しかも、あーたの手違いで
美容院へまたいく羽目に。
私の行った時間帯はどうやら
下っ端ではなく、スペシャルプロの
時間でそのスペシャルプロの手で
やってくれたらしいけれど
私はそう思えない。
なぜならば1ヶ月もしないで
すでに半分、癖毛が出始めてるのも
あるからでして。
こんなことならば・・・・・
前の美容院のほうがまだ
マシだった…………(⊃Д`)エーン
二度とあんな美容院いくもんかー!!
とつくづく実感し・・・点数はというと・・・・
合計
マイナス10000000000000000点。
こんなもんじゃ、足りないっす。
