矯正歯科を変わるにあたり、手術をお願いする大きな病院、O病院に紹介書とこれまでの治療経過を書いた書類を持って行きました。そこで、これからどの病院で治療を進めるか、手術予定の希望日はあるかなどのお話をして頂きました。

私は車を持って居ないので交通の便がいい
(そのかわりなかなか予約の取れないとうわさの)駅前のS病院を選択し、お世話になることに。
必要書類と、O 病院からの招待状を持って行きました。

この時点で印象はだいぶ変わっていました。
笑顔^0^$20歳からの下顎前突(受け口)治療日記


【2012年1月~2月】
病院を途中で変えるのは不安でしたが理解のある先生で、多少の無理を聞いて頂きどうにかスムーズに予約を重ねることが出来ました。治療に入る前に、残っていた上顎の親知らずの抜歯と、虫歯の治療を済ませました。

ここからはスムーズでした。

S病院では毎回、歯磨きトレーニングと歯のそうじをしてくれるので、前の歯科よりも良かったですおぉぅ


【2012年4月】
この頃には引っ込んでいた2番もきちんと並び、だいたいの歯並びが良くなっていたので、舌のトレーニングも開始。気になっていた歯の中心のずれも良くなった。

【2012年5月】
レントゲンや、歯形をとる。
ゴム掛け用のフックが奥歯両サイドについた。
ご飯を食べるとき以外は小さな輪ゴムのような物をフックに掛け上下の顎を固定することに。

【2012年6月】
ゴム掛けの効果なのか、顔が小さくなったといわれるようになった。
自分でも顔のゆがみが少なくなったように感じた。舌のトレーニングが難しい。
親を呼んで、手術の話に入ると言われる。


【2012年7月】
母と三人で手術の確認に入る。
また歯形をとり、レントゲンなどの検査も済ませる。
O病院での検査にいくようにいわれる。

O病院で担当の先生と、手術の日程を決める。
なんだかあっさりと決まる。
2012年9月7日に決定。前日から入院(7日間)
また8月に検査と、詳しい話をする。


【2012年8月】
O病院で血液検査、尿検査、肺活量検査、レントゲンのデータを取る。
手術の注意事項や用意する物などの話を聞く。

Sクリニックでワイヤーを変える。丸いワイヤーから四角いワイヤーへ。固くなった分痛い。
ゴム掛けはしなくて良くなった。

月末、もう一度クリニックへ。
手術用のフック?をつけました。

$20歳からの下顎前突(受け口)治療日記


$20歳からの下顎前突(受け口)治療日記


手術前の歯並びです

術前矯正まとめ その1

【2011年6月】
$20歳からの下顎前突(受け口)治療日記-はじめ

矯正開始!!いたい青ゴムの期間を乗り越え、下顎にワイヤーがついた。


$20歳からの下顎前突(受け口)治療日記-はじめ2

上顎の歯並びが特に酷くて、2番の歯が後ろに行って、犬歯(3番)が1番の隣に来てますおぉぅ


$20歳からの下顎前突(受け口)治療日記-はじめ3
下の歯もねじれが酷い


20歳からの下顎前突(受け口)治療日記-抜歯

左右の4番抜糸。パワーチェーンで隙間に3番を持ってくる。


20歳からの下顎前突(受け口)治療日記-上下ワイヤー

同月後半、上の歯にもワイヤーが通る。固定するやつが白いので、あまり目立たないことがびっくりした!!
それにしても、ワイヤーがうねうね


20歳からの下顎前突(受け口)治療日記-上下わいやー2

下顎は大きくわかりやすく変化して行く



【2011年7月】


$20歳からの下顎前突(受け口)治療日記-上顎2

少しずつ動き始め、3番があった場所に隙間が。
とっても痛かった。



$20歳からの下顎前突(受け口)治療日記-隙間に入る

下顎は細かい調整に入る。
上顎は、なかなか頑固で、2番が引きこもって出てこないので、
隙間を空けるバネ+引っ張るパワーチェーン。
ワイヤーがまっすぐになり始めた。


ここから、本当に微妙な調整が続いて、大きな変化はなくなったしょぼん

【2011年9月】

そして、右2番が前に出て来たかな?というくらいの時期。
どうも、歯科の先生の様子がおかしい...はてな


【2011年10月~12月】

当初の予定では2月に手術予定。
しかし、一向に病院への紹介状すらいただけない。検査もなし。
おかしいな、と思っていた頃
ぐうお世話になっていた、院長先生がお亡くなりに。
と、いうことで、矯正歯科を変わらざるをえなくなり、
当初予定していた手術は先延ばしとなりました雨


つづく