● [更に激レア!!]【トゥーミー (by シルバーオーク)】 ピノ・ノワール■ "ロシアン・リヴァー・ヴァレー" [2007] or■ "ソノマ・コースト" [2007] or■ "アンダーソン・ヴァレー" [2007] or■ "サンタ・バーバラ" [2007] 価格:7,077円
「シルバーオークからピノノワール!」ただでさえ貴重なのに、今回は更に輪をかけてウルトラレアかつてのRRV出現時を遥かに凌駕する珍品発掘の驚き。
従来のRRVに加え、ソノマコースト、アンダーソンヴァレー、サンタバーバラのカリ・ピノ銘醸地四種まで発掘!!嗚呼吃驚【Twomey】 Pinot Noir [2007]"Russian River Valley" / "Sonoma Coast"/ "Anderson Valley" / "Santa Barbara County"トゥーミー ピノが久し振りに姿を現しました。
売切れ後は、楽天内の何処を探しても購入可能在庫を見つけることが出来なかった筈です。
それもそのはず。
例年、ご案内の度に「一度きりのオファー」と申しておりますように、国内入荷ケース数が片手で足りてしまう程の激レア・ピノですから。
今回のご案内分は、例年にも増してより一層と早く発見不能状態に陥るでしょうか。
2007年は、カリフォルニア・コースタルの極上ヴィンテージ。
国内輸入総数は2-3ケース。
更に拍車をかけるかのように希少度合いが増すものです。
初めて姿を現した時の驚きも相当なものでしたが、今回の驚きは異次元。
前作2006年に2005年を手にされた方からしても同様でしょう。
かつては次のように記述致しました。
→「“まさか!”と思われました?実はあるんです。
シルバーオークでカベルネソーヴィニヨンを、そしてトゥーミーではメルローを成功に導いたレイ・ダンカン氏がピノに着手!」今回はそれ以上に大きな声で「うっそ?!」と聞こえてきそう… 既出の通り、見たことも無い三種が加わりました。
内容に驚かされます。
従来は、ロシアン・リヴァー・ヴァレー(RRV)のみでしたが、新規三種とは、、、● “ウルトラプレミアム・ピノのメッカ” ソノマ・コースト● 人気ピノ多数輩出“南の横綱” サンタバーバラ● ピノ四大産地“メンドシーノの雄”アンダーソン・ヴァレー▲ 全四種の発掘に成功致しました!!正規輸入元さんさえも知らなかった存在。
かつて、シルバーオーク&トゥーミーを扱うインポーターさんとこのワインについて話が及んだ時、「そんなの見たことも聞いたこともない。
」と言われた事がありました。
「絶対にない」と断言した社長さんでしたが、ワイナリーに問い合わせるとやっぱり!!国内初披露となる'05が入荷の際には、「メーリングリストでは待機が必要な程に品薄」との報告も受けた他、「トゥーミーからの出荷可能数量は僅か24本のみとされてしまった」とも。
「ケース」ではありません。
「本」です。
^^;● パーカー氏により、同年号のル・パンやペトリュスを上回るハイスコアを献上されたメルロー生みの親 (トゥーミー2002:完売/詳細はこちら>>)手掛けるからにはワイン造りに妥協を許さぬシルバーオークのレイ・ダンカン氏。
きっと彼の次なる野望として、このピノノワールはあるはずです。
■ トゥーミー・セラーズ (Twomey)独自のアイデンティティを基として、多くのファンを魅了し続けるシルバーオークにより、ナパヴァレー産メルローの可能性を追求することを目的として設立されたワイナリーがトゥーミー。
シルバーオークのオーナー、レイ・ダンカン氏は、幅広く讃えられるカベルネソーヴィニヨン造りに尽力した人物ですが、次なる野望としてワールドクラスのメルローをターゲットとします。
ワイン造りを担う人物は、ダンカン氏と長年コンビを組み、シルバーオークを独創的スタイルへと導いたダニエルバロン氏。
(右)二人が見定めたメルローは、オークヴィル(モンダヴィやオーパスワンのお膝元)の中でも、第一級のプレミアム産地として知られるスタッグスリープに接する地区から調達されます。
ポムロールと異なる点で興味深いことは、かの地の土壌が粘土質であるのに対して、トゥーミーの果実供給源、単一畑"ソーダ・キャニオン・ランチ"のそれは、水はけに優れた火山性岩質。
冷涼な気候のオークヴィルでは、豊かな風味を運ぶ酸度の高い葡萄が育ちますが、尚且つ、少ない降雨と水はけの良い土壌の好影響で、果実は確実に成熟し高い糖度が備わります。
葡萄の扱いにおいては、既に熟練の域である事は疑いようのないレイ・ダンカンとダニエル・バロンのコンビ。
あとは、「二人がいつピノ造りを決心するか。
」だけであったものの、2002年ヴィンテージを初として遂に手を掛け始めます。
まず、彼らは果実の質にこだわるべく、自家畑をピノノワールにとって随一の銘醸地、ロシアンリヴァーヴァレー(RRV)に求めます。
そして、この度の他銘醸地への進出。
どうやら果実はRRVのようにエステイトヴィンヤード産ではなく、契約畑から賄われるようです。
ワイン造りは極めて正統的であり、シルバーオークの個性・象徴でもある“アメリカンオークの使用”についてはもちろん踏襲されることはありません。
ブルゴーニュと同仕様のフレンチオークを用い、15ヶ月の間澱と共に熟成されます。
● またしても一度きりのご案内となります。
品種構成:ピノノワール Pinot Noir 産地:カリフォルニア州>ソノマ郡>ロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA & ソノマ・コーストAVA / メンドシーノ郡>アンダーソン・ヴァレーAVA / サンタ・バーバラ郡 California>Sonoma > Russian River Valley / Sonoma Coast / Mendocino > Anderson Valley / Santa Barbara タイプ:[赤] ミディアム?フルボディ Medium-Full 内容量:750ml