自分の価値観がある程度決まったタイミングがある。
高校2年生のころ。
何気ない授業直後の次の授業の合間。
何をするでもないが
たった45分の拘束時間も絶えれない凝り固まった身体と、
授業直後特有の圧迫感のある教室の雰囲気から解放される為に、
授業が終わるたびに友人と廊下に出て所謂ダべるということを繰り返したあのころ。
ある日の教室脱走が一人になったタイミングがあった。
廊下に出て窓側の壁にもたれかける。
天気は雲一つない、ということは無いがそれなりに快晴。
自分が間違いなく好きなものとは
ふと思った。
嘘偽りなく、純粋に、間違いなく心から好きだと思えるものって何だろ
色んなものが浮かんでは消えを繰り返したが、
・・・あ、めっちゃ好きだ。
カレーライス。
高2のとある日の授業終わりの廊下。
自分が間違いなく好きなものの一つが決まった瞬間だった。
他にもその時に確定した間違いなく好きなものはあったが、
それはまた別の機会に。
ブログはまだ練習中。

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