教育テレビ「団塊スタイル」
今日のテーマはエンディングノート
生きているうちに、どうしてほしいか書くノート
ノートに書いてあるのを、チェックしたり書き込んだりする。
葬儀はどうしてほしいとか。
お墓をどんなものにするとか、どこに埋めるとか。
財産を誰にあげるとか。
延命措置はどうするとか。
すごい項目がある。
エンディングノート
遺言を書くだけかと思っていたけど違うんだ。
へぇ!
死んだあとのことを書くものだと思っていたんだけど、
寝たきりになった時どうするかとかも書いておくらしいんだ。
もう若いうちから書いておくんだって。
財産が少ないから安心とかないんだって。
少なくても喧嘩になるらしい。
喧嘩させないためにも、生きてるうちからどうするか、伝えておくべきだよ。
介護してくれた者に財産をゆずるとかね。
介護してなくても、兄だからとか、姉だからもらえるとか思ってるのもいるんだ。
エンディングノートは、いつでも家族にみれるようにしておく。
書いておいても家族が知らないと意味ないからさ。
または、家族以外の人に渡しておいて、いざとなったら渡してもらうようにするとかね。
子供から親に「お父さん、お母さん、遺言書いとこうよ!」とか言えないでしょ。
だから、子供が困らないように書いておく。
TV見てて、いろいろ勉強になったね。