トンネルを抜けると小高い山の中腹に

目立って見える、一本の桜の木、

 

吉田の百年桜だ。

今日の目的地はそこではない。

その山のふもとから3キロもあるだろうか、

人知れず咲く、枝垂れ桜

     

 

横竹ダムの放水口の正面に小さな

駐車場付きの公園がある。

そこに数本のまだ若い枝垂れ桜、

もう満開はとうに過ぎ

風と共に花びらが乱舞していた。

一人で見ているのがもったいないくらい綺麗だ

贅沢な時間、じっと腰かけて

風にもてあそばれる

桜吹雪に見とれる、 

 

 帰りたくない、空白の時が過ぎていく、

 

またこのブログを読み返すとき

鮮やかによみがえるだろう

     

 

今年の桜も、どうやら見納めの様だ、

 

 

 

 

三日ほど前にテニス部の後輩から電話がある。

飲みましょうか、

いい焼酎が手に入りましたからと。

 

今日、四月五日に四人集う

同級生がやってるラーメン屋に焼酎持ち込みで集まる。

早速 みんなで乾杯、

水割りにして飲んでみる。クセがなく俺でも飲める。

T君にどこの焼酎ねと聞くと、鹿児島の知覧のものですと言う

 

うまいねこれは、いいものだねと感心していると

突然N君が 、 先輩、これがうまいのは私が水と氷と焼酎の割合を

上手にしたからですよと笑わせる、

、

日本酒は苦手だが、今日の焼酎はうまかった。

話は昔話、テニスの話で盛り上がる

郡体、県体、わが町は以前は強かった、杵島郡では

10連覇を達成した、

皆そのころのつわものだ

年を取ると後輩も先輩もない、遠慮なしにしゃべる、楽しい

 

少し酔っぱらている

ブログ書こうと思っていたがここ数日忙しかった

家に帰り、一人パソコンに向かってる

 

でも今日は愉快だ、いい後輩たちだ

たのしい酒はいい気持ちになる

 

そろそろ寝ます  oyasuminasai 

 

今日のブログは写真なしです

 

好天に恵まれて、去年よりはやや遅れたが

桜は見頃を迎えたようだ、

 

平日の昼前、近所の公園に行ってみた。

誰もいない、

小鳥のさえずりだけが聞こえる、

 

毎年ここへ来るたびに思う、

今年も元気に桜見物ができたなと!、

去年より、少し体が衰えてはきたが、まだ大丈夫。

 

高校生の頃、学校医から、あんたの様に血圧が高いと

    50歳くらいが限度だよと言われた。

少しやけになり、いい加減に生きようかなとも思った。

いま70歳、学校医の予想は見事に外れた、

どこの予想屋もいい加減だ。

 

お金はないが、いい友、いい人、いい環境、に恵まれた

不足を言うと、キリがないので、物事に対し

ある程度で妥協することにしている。

 

春爛漫、しばらくはマイペースで花を愛でながら過ごそうかな、

 

    さまざまの、こと思い出す、桜かな・・・

 

     芭蕉の句です、まさにその通りですね

 

        

 

 

 

 

午前中は、東奔西走、なにやかと忙しかった。

いい天気で、風は少し肌寒いが気にならない程度だ。

 

彼岸も今日までで、近くの大師堂の旗をご近所さんと

一緒にかたずける、

最近はお遍路さんもこない、

沢山の方々が昔は巡礼されていたのに、様変わりを感じる。

 

2時頃から天山に出かける、

遠めに山桜の薄紅色を見ながら、

もしかしていつものところにショウジョウバカマが咲いているかもと

期待しながら、天川の本立寺の先の湧き水に着く、

一願成就の柏手を打ち、美味しい水を柄杓で一杯いただいて、

まだ冬枯れの山の斜面を見る、

 

なんとまあ。ありました、ありました、

今年も綺麗に咲いていてくれました、

10年前は家のかあちゃん、お向かいのおんちゃん、友達の民ちゃん

それに私、お水をいただきながら長生きしようと、みんなでお参り

しながら、笑って話していたのに、みんな死んじゃった。

 

それでも春になると、来てみたいところ。

懐かしいところ。  

今年の春はおんちゃんの初彼岸です

優しい、頼りになるおんちゃんでした、 さみしいよー

でも俺はまだ、死ぬまでがんばるぞー、 紫蘭さんのようにね

 

           

 

                 

 

 

夜来の雨も上がり、いい天気となる、

娘が彼岸のお参りに来てくれるというので、

孫に会える楽しみで外出を控える 。

 

 

パソコン教室で先生からブログについて教わり

佐賀にも

95歳になられる紫蘭さんというすごい方の存在を知り、

朝からもう4時になるが驚きの連続で読んでいる。

 

パソコンを始めて3年の月日が過ぎたが、なんとまあ

知らないことが多いのか、奥の深さを知らされる。

それにしても紫蘭翁の博学たるは何ぞや!

昔話、戦中、戦後の生きざま、自然に対する観察力、歴史認識

文学についても興味深い、

 

私も最近スマホに変えて季節の花を撮りまくっているが

桜、椿、あそこまで丁寧に勉強されているとは、

とにかくおもしろい。

今日はこれくらいで、明日の夜続きは読もう。