今更ですが、昨年末に映画『罪の声』を観ました。
僕は映画が大好きで、罪の声は観る前から絶対に良い作品だと考えていました。

内容は、実際1984~1985に起きたグリコ・森永事件をモチーフにしており、筆者の塩田さんは大学時代にグリコ・森永事件の関連書籍を読み、脅迫電話に子どもの声が使われていた事実を知って、自分と同じ世代のその子供の人生に関心を抱いた。というところからこの事件を題材に小説を執筆し、犯人などは「フィクション」ではあるが、脅迫状や事件情報はほとんど事実通りに再現された作品を作り上げた。

自分が観る前に考えていた内容より、実際はもっともっと深いものだった…
心にグッとくるものがたくさんあった。
映画が終わり余韻に浸ってる時に流れる
uruさんの『振り子』はとんでもなく心に刺さる。

終わった後の感想は、なんだこの映画は…
しばらくぼーっとそうやって考えてしまうほど映画に引き込まれてました。

普通に暮らせていることがとても幸せな事なんだなと最近いろんなことから感じていますね。

未だにuruさんの振り子が耳から離れずに定期的に聴きたくなるくらい影響を受けてます。笑
控えめにいって、『この映画を見てない人は絶対に観た方がいいです』。控えめに言ってですよ?

興味を持たれた方は是非、このご時世ですが足を運んでみてください。

今日も一日お疲れ様でした🍺