倫子とのクリスマス。
私は既婚者でありながら、なぜあの日宿泊などできたのだろうか。なぜそれが叶ったのか、記憶に乏しい。
倫子との待ち合わせは、京都市場河原町の阪急東入口だった。
阪急で待ち合わせた理由は、クリスマスプレゼントを買ってやる為だった。
私は、倫子のそのフェミニンな雰囲気に合いそうな「agate」のブレスレットを買ってやろうと思い、売り場へ連れて行った。
聞くと、今までまともに男からプレゼントをもらったことが無いようで、気丈にふるまいながらも、内心は胸の高鳴りを隠せない様子であった。ブレスレットをはめる倫子の顔は、女そのものだった。
買い物を済ませ、まずホテルへ向かう。ハイアットリージェンシーは、京都の三十三間堂の西隣に位置する。四条河原町を五条通に向けて南下。その後南に向かって左に曲がり、鴨川を超えてしばらくすると、右手に竹林に覆われたホテルが見えてくるが、そこである。
私は、タクシーを拾い倫子と共にハイアットへ向かった。
付き合いたての男女であるかのように、初々しさを見せながらホテルに入る。チェックインは、今回ホテルを予約してくれた倫子が済ませてくれた。
外資系ホテルらしく薄暗く統一されたエントランスより、広いロ廊下を通りベルボーイにより部屋に案内される。
ベルボーイが薄い茶色の木でしつらえられた扉を開くと、その先は、一面、竹で整えられた日本庭園風の庭が見える。左に目をやると、大きなキングサイズのダブルベッドとその隣には壁が透明の現代風のバスルームという構成だ。
「何かありましたらなんなりとお申し付けくださいませ」ベルボーイはそう告げ、用事を終えると礼儀正しく部屋を出ていった。
ベルボーイが出ていくのを確認するとすぐに、私は倫子をキングサイズのベッドに押し倒す。身長が150センチそこそこの倫子だから、押し倒すのは容易だ。チークで彩られた倫子の顔は、更にそれを濃くしたかのように、ピンクに変わる。
倫子の香りは、バラの香りがする。シャンプーの香りか、ヘアワックスかは未知だが、女性を感じさせる香りがする。
「あなたとここにこれて本当によかった。」私の目をまじまじと見ながら言う倫子を見つめながら、私はなんとも言えない愛おしさにかられ、倫子へ口付ける。
その晩、二人は三回にわたり愛し合った。
私は、次の日の朝、タクシーを利用し、いつもの通り四条烏丸に7:30分に到着。何事も無かったかのように会社に向かうのだった。
次回→海ツアーへ続く。
仕事柄大阪という土地に疲れている。お金のためには権利を主張し平気で嘘をつく民族性にほとほと疲れていた。この疲れを癒すために東北へ行きたいと密かに夏前から考えていた。先週から約1週間の休みが取れたのでそれを実行に移す。過去にたしかシェバが日本海側の東北を攻めていたように思ったので僕は東北道近辺責めながら北上することを決める。行先は決めない。とにかく行けるところまで行こうそう思いながら車を北陸道から走らせる。
〇賀ICから高速道路に乗る。〇賀はくそな街だ。過去何年この街で働いたのだろう。原子力に依存し全てが原子力を中心に回っている。定期点検中は街に人が増え、新たに増設するという話が出ればビジネスホテルが乱立する。街は協定を組み大型店が入りにくいように睨みを利かし田舎な街で驚くほど物価が高い。原子力に関してこれ程たたかれるご時世にあの街の方向性を考えると厳しいものがある。デリヘルでも痛い目に何回もあっている。ホテルで一戦を終え「あー最悪や。」とつぶやきながら駐車場に向かう途中、デリ嬢を迎えに来ていたドライバーが顧客だったことは懐かしい思い出だ。
車は福井、金沢と通過する。この二つの街にも一時期デリヘルで嵌った期間がある。この二つの街はとにかくコストパフォーマンスが高い。大体、60分ホ込で19,000円で女の子が可愛い。普通の娘が来る。「あのうぉー」という嶺北弁が懐かしい。前の職場の同期と仕事終わりに高速を飛ばして通った頃が懐かしい。いつも助手席に座り福井ICにつけば電話をしホテルに入る。ホテルに入ったら電話してくださいと言われて「僕は○○号室でもう一人は○○号室です。僕はさっきの電話通りのタイプでいいですが、もう一人は熟女か、ぽっちゃり系に変更してほしいとの事です。」と外れを送り込んでいたのも良い思い出。あまりの外れっぷりにビール瓶片手に待ち合わせの駐車場に現れ「これつっこんだった。」と薄ら笑いを浮かべていた姿が記憶に鮮烈に刻まれている。
車は富山を通過する。富山も思い出深い土地である。仕事の関係で富山の山奥に泊まることがあり、上記の同期とホテルを抜け出し富山市内へデリヘルを呼びに行った。とんでもないサービス地雷が来てまいった記憶がある。今の僕であれば違った楽しみ方もできただろうがあの頃は若く、75分間尺八させ続けた。嬢は凄く嫌そうな顔をしていた。挙句の果てには「まだ?!」と言われる始末。尺八されている途中は全く嬢を見ず、無視をし、全く違うことを考えていた。もう一人の同期は当たりだったらしくご機嫌で駐車場に現れたのを覚えている。同期と飲むと未だにこのころの話をよくする。
車は新潟に入る。新潟は何の思い出も無いのでスルーする。
車は新潟の北陸道から福島へ抜ける磐越道に入る。やばい、この時点で目標だった仙台をやめて郡山に泊まること決意する。ささっと宿を予約しいざ郡山へ。
郡山に到着する。結構都会だ。郡山駅のホテルにチャックインし駅前を散策する。日曜の夜ということもあり店の殆どが閉まっている。空いているのはチェーン店ばかり。郡山まで来てチェーン店は厳しいだろうと思い必死に店を探す。雨の中歩き回りやっと空いている店を発見し中に入る。普通の居酒屋だ。カウンターに座り、メニューを頼み先に来たビールを一気に飲み干す。店主に話かけるが「そうですね」という言葉しか返ってこない。大阪であれば狂ったように話をされうっとおしいとさえ思うがここ郡山ではカウンター越しに店員と、見ず知らずの一見の客が話をするという文化はないのだろうと思い話しかけるのをやめる。しっぽりと一人で飲んでいたが酔いも回ってきたので「抜くならどうしたらいいですか?」という質問を投げかけてみた。恥ずかしそうに「あちらの方にキャバクラはあります」と言われる。キャバクラは抜きじゃないやろうと思いこれ以上話を聞くのは酷だろうと思い店を出て街をうろつく。とりあえず雨の中だったのであまり徘徊できなかったが確認できたのは確かにキャバクラは何店かあるが抜き系の風俗店は確認できなかった。歩くのも疲れたのでとりあえず宿に戻りデリヘルでもするかと思い携帯で検索する。酔っているし、どれも同じに見えるし、出勤リストも怪しいし、待機中の嬢もわからないために適当に決めて電話してみる。「これからお願いしたいのですが。○○ホテルに泊まってます」「〇〇ホテルは入れないです」と言われデリヘル終了。やばい、このままではブログに報告するものがないと思い、よくあるAVで「マッサージに来た女の子とやってみた」を思い出す。マッサージなら大丈夫だろうと思いフロントに電話しマッサージをお願いする。「できれば若い女の子でお願いします。」と伝える。旅の恥はかき捨てである。数分後部屋に来たのは若い女の子だったがたぶん日本人ではない。もういいやと思い気持ちよくマッサージをされ郡山の夜が終わる。用意も何もせずに来たのが思いっきり仇になった一日目が終了する。
さて二日目スタート。車は東北道を北上する。東北一の街は仙台だろう。今夜は仙台に泊まるぜと思い車をサービスエリアに停め仙台を検索。確かにいろんなものがる。牛タンも食べたいし仙台決定と考えていた。しかし、ふと思い出す。そう日本三大不美人が仙台である。名古屋も性都であるが嬢の偏差値が低いことは経験で知っている。店の多さ、街の大きさに固執せず考えてみる。秋田美人と遊ぶには山を越えなくてはいけないのでパス。ブログ等を読んでいくとどうも盛岡が良いとのこと。盛岡美人と遊びにいざ盛岡決定。冷麺も有名らしいので晩御飯も焼肉に決定。とりあえず適当にデリヘルに電話し入れるビジネスホテルを聞き出す。何件か聞き出し速攻ホテルに電話し予約する。前日の失敗が生きている。宿も目指す場所も決まりいざ北上。
途中、世界遺産の平泉による観光らしい観光はここだけだった。金色堂を見るがまぁテレビで見た方がきれいである。あんなものが何百年も前からあることが凄いなーと思いながら平泉を後にする。車を再び東北道へ走らせる。途中花巻などを通りここに大谷くんいるんやなーと考えていると覆面パトカーに捕まりそうになる。運よくすぐに左車線に入ったので難を免れたが、僕の前を走っていたアウディはそのまま最寄りのSAに誘導されていった。
盛岡到着。ホテルにチェックインしとりあえず焼肉店を探す。駅前をぶらぶらするがとにかく寒い。大阪からそのまま来ているので一人薄着で街の風景から浮いている。中にはマフラーをしている人もいる。焼肉店に入り酒を飲んで焼肉を食べ盛岡冷麺を食べる。麺がゴムみたいで微妙だ。味は普通の冷麺。ほろ酔いで体も暖まったのでまた駅前をぶらつく。雑居ビルにはスナック、キャバクラとあり普通の繁華街。抜きできる店は見当たらないし寒すぎるのでホテルに戻る。さて、デリに電話する。探し抜いた嬢を予約するが後の予約の関係もあり50分コースしか無理と言われ激怒する。50分では良さが伝わらんしそれなら良いですと伝え断る。なめてんのか50分コースで何が楽しめるのか逆に教えてほしい。嬢と話をし、東北について聞き、その土地の文化を知りたいと考えていた僕には話だけでも50分は足りんやろうと思い無性に腹が立った。次の店に電話する。行けますよーと返事をもらう。電話を切り部屋でテレビを見ていると携帯が鳴る。嬢がドタキャンしたので違う嬢でも良いですか?若い娘にしますのでと言われる。若い娘どうこうより何か運命めいたものを感じたので快諾する。以下レポです。
店名:覚えていないし、調べる気も無し。
嬢:まひろ
年齢:18歳(今春まで高校生)
スタイル:C(巨乳であるが、スタイルはよくない。ぽっちゃり系。身長が低いために余計に太く見える。)
ルックス:C(綺麗と言うより可愛い系。普通の女の子である。形容しにくいどこにでもいる普通の女の子。)
テクニック:D(正直上手くない。舐めるということについてはソフトクリームを舐めるというのと同義だと思っていそうな感じだ。この一言ですべてが伝わると思う。)
総評
まぁとにかく良い意味で擦れてない。こんな仕事をしていて純というのはおかしな話であるが純だと思う。どんな話でも珍しそうに話を聞く関西弁が珍しいらしく話をよく聞く。こちらも似非関西弁で話をする。プレイは全くの素人と同じでこちらから動かないと何もしない。ただ、感度は素晴らしく体を震わせ何回も逝っていた。とりあえず流れですべてを終えて話をする。何のためにこの仕事しているのか聞くが、目的はないとのこと。ホス狂いでもなく、男に貢いでいるわけでもない。借金でもないし、夢があって風俗をしているわけでもないとのこと。実家は盛岡ではなく岩手県でももっと田舎の方とのこと。高校を卒業し働くために何となく一番近い盛岡市へ出て来たが就職先が見つからず今の仕事をしているとのこと。現状が楽しいので良いと思っているとのこと。お金には苦労しないし、店の人とも仕事終わりに呑みに行くし嬢同志の関係も良いので楽しいと言っていた。感覚としては普通の生活をするために僕が仕事をするのと一緒かなと思う。嬢にとって今の普通の生活を送るために選んだ仕事が風俗なだっただけのことだろう。何か今までにない話だ。大概の嬢は借金返済、男のため、夢のために風俗に入ることが多いと思うし、大阪のお気にの嬢も上記三つの理由だ。田舎から出てきた女の子が大卒の初任給より高い額を月給としてもらって仕事終わりに気の合う仲間と呑みに行き、ある程度のもなら何でも買える生活はそれは楽しいのだろう。お金のために働くことには変わりははないが、派手に生活するためにこの仕事をやっているのであればそれは幸せなんかなと思った。
しかし、働きたい若い子が都会へ出て見つかった仕事が風俗しかなかったのであればそれは問題がある。盛岡に限らず大都市圏から遠い街にはこういった話は多いのかもしれない。僕らの実家がある街も相当の田舎である。しかし、電車一本で京都、大阪への大都市圏へ行けるのは恵まれているのかもしれないと考える一戦でした。
まぁ、今回は風俗レポ的要素が少なかったので次回に現在のお気にとの一戦をレポあげます。とりあえず東北は景色もよく、新しいタイプの風俗嬢と出会ったしで癒されました。
以上、アレでした。
〇賀ICから高速道路に乗る。〇賀はくそな街だ。過去何年この街で働いたのだろう。原子力に依存し全てが原子力を中心に回っている。定期点検中は街に人が増え、新たに増設するという話が出ればビジネスホテルが乱立する。街は協定を組み大型店が入りにくいように睨みを利かし田舎な街で驚くほど物価が高い。原子力に関してこれ程たたかれるご時世にあの街の方向性を考えると厳しいものがある。デリヘルでも痛い目に何回もあっている。ホテルで一戦を終え「あー最悪や。」とつぶやきながら駐車場に向かう途中、デリ嬢を迎えに来ていたドライバーが顧客だったことは懐かしい思い出だ。
車は福井、金沢と通過する。この二つの街にも一時期デリヘルで嵌った期間がある。この二つの街はとにかくコストパフォーマンスが高い。大体、60分ホ込で19,000円で女の子が可愛い。普通の娘が来る。「あのうぉー」という嶺北弁が懐かしい。前の職場の同期と仕事終わりに高速を飛ばして通った頃が懐かしい。いつも助手席に座り福井ICにつけば電話をしホテルに入る。ホテルに入ったら電話してくださいと言われて「僕は○○号室でもう一人は○○号室です。僕はさっきの電話通りのタイプでいいですが、もう一人は熟女か、ぽっちゃり系に変更してほしいとの事です。」と外れを送り込んでいたのも良い思い出。あまりの外れっぷりにビール瓶片手に待ち合わせの駐車場に現れ「これつっこんだった。」と薄ら笑いを浮かべていた姿が記憶に鮮烈に刻まれている。
車は富山を通過する。富山も思い出深い土地である。仕事の関係で富山の山奥に泊まることがあり、上記の同期とホテルを抜け出し富山市内へデリヘルを呼びに行った。とんでもないサービス地雷が来てまいった記憶がある。今の僕であれば違った楽しみ方もできただろうがあの頃は若く、75分間尺八させ続けた。嬢は凄く嫌そうな顔をしていた。挙句の果てには「まだ?!」と言われる始末。尺八されている途中は全く嬢を見ず、無視をし、全く違うことを考えていた。もう一人の同期は当たりだったらしくご機嫌で駐車場に現れたのを覚えている。同期と飲むと未だにこのころの話をよくする。
車は新潟に入る。新潟は何の思い出も無いのでスルーする。
車は新潟の北陸道から福島へ抜ける磐越道に入る。やばい、この時点で目標だった仙台をやめて郡山に泊まること決意する。ささっと宿を予約しいざ郡山へ。
郡山に到着する。結構都会だ。郡山駅のホテルにチャックインし駅前を散策する。日曜の夜ということもあり店の殆どが閉まっている。空いているのはチェーン店ばかり。郡山まで来てチェーン店は厳しいだろうと思い必死に店を探す。雨の中歩き回りやっと空いている店を発見し中に入る。普通の居酒屋だ。カウンターに座り、メニューを頼み先に来たビールを一気に飲み干す。店主に話かけるが「そうですね」という言葉しか返ってこない。大阪であれば狂ったように話をされうっとおしいとさえ思うがここ郡山ではカウンター越しに店員と、見ず知らずの一見の客が話をするという文化はないのだろうと思い話しかけるのをやめる。しっぽりと一人で飲んでいたが酔いも回ってきたので「抜くならどうしたらいいですか?」という質問を投げかけてみた。恥ずかしそうに「あちらの方にキャバクラはあります」と言われる。キャバクラは抜きじゃないやろうと思いこれ以上話を聞くのは酷だろうと思い店を出て街をうろつく。とりあえず雨の中だったのであまり徘徊できなかったが確認できたのは確かにキャバクラは何店かあるが抜き系の風俗店は確認できなかった。歩くのも疲れたのでとりあえず宿に戻りデリヘルでもするかと思い携帯で検索する。酔っているし、どれも同じに見えるし、出勤リストも怪しいし、待機中の嬢もわからないために適当に決めて電話してみる。「これからお願いしたいのですが。○○ホテルに泊まってます」「〇〇ホテルは入れないです」と言われデリヘル終了。やばい、このままではブログに報告するものがないと思い、よくあるAVで「マッサージに来た女の子とやってみた」を思い出す。マッサージなら大丈夫だろうと思いフロントに電話しマッサージをお願いする。「できれば若い女の子でお願いします。」と伝える。旅の恥はかき捨てである。数分後部屋に来たのは若い女の子だったがたぶん日本人ではない。もういいやと思い気持ちよくマッサージをされ郡山の夜が終わる。用意も何もせずに来たのが思いっきり仇になった一日目が終了する。
さて二日目スタート。車は東北道を北上する。東北一の街は仙台だろう。今夜は仙台に泊まるぜと思い車をサービスエリアに停め仙台を検索。確かにいろんなものがる。牛タンも食べたいし仙台決定と考えていた。しかし、ふと思い出す。そう日本三大不美人が仙台である。名古屋も性都であるが嬢の偏差値が低いことは経験で知っている。店の多さ、街の大きさに固執せず考えてみる。秋田美人と遊ぶには山を越えなくてはいけないのでパス。ブログ等を読んでいくとどうも盛岡が良いとのこと。盛岡美人と遊びにいざ盛岡決定。冷麺も有名らしいので晩御飯も焼肉に決定。とりあえず適当にデリヘルに電話し入れるビジネスホテルを聞き出す。何件か聞き出し速攻ホテルに電話し予約する。前日の失敗が生きている。宿も目指す場所も決まりいざ北上。
途中、世界遺産の平泉による観光らしい観光はここだけだった。金色堂を見るがまぁテレビで見た方がきれいである。あんなものが何百年も前からあることが凄いなーと思いながら平泉を後にする。車を再び東北道へ走らせる。途中花巻などを通りここに大谷くんいるんやなーと考えていると覆面パトカーに捕まりそうになる。運よくすぐに左車線に入ったので難を免れたが、僕の前を走っていたアウディはそのまま最寄りのSAに誘導されていった。
盛岡到着。ホテルにチェックインしとりあえず焼肉店を探す。駅前をぶらぶらするがとにかく寒い。大阪からそのまま来ているので一人薄着で街の風景から浮いている。中にはマフラーをしている人もいる。焼肉店に入り酒を飲んで焼肉を食べ盛岡冷麺を食べる。麺がゴムみたいで微妙だ。味は普通の冷麺。ほろ酔いで体も暖まったのでまた駅前をぶらつく。雑居ビルにはスナック、キャバクラとあり普通の繁華街。抜きできる店は見当たらないし寒すぎるのでホテルに戻る。さて、デリに電話する。探し抜いた嬢を予約するが後の予約の関係もあり50分コースしか無理と言われ激怒する。50分では良さが伝わらんしそれなら良いですと伝え断る。なめてんのか50分コースで何が楽しめるのか逆に教えてほしい。嬢と話をし、東北について聞き、その土地の文化を知りたいと考えていた僕には話だけでも50分は足りんやろうと思い無性に腹が立った。次の店に電話する。行けますよーと返事をもらう。電話を切り部屋でテレビを見ていると携帯が鳴る。嬢がドタキャンしたので違う嬢でも良いですか?若い娘にしますのでと言われる。若い娘どうこうより何か運命めいたものを感じたので快諾する。以下レポです。
店名:覚えていないし、調べる気も無し。
嬢:まひろ
年齢:18歳(今春まで高校生)
スタイル:C(巨乳であるが、スタイルはよくない。ぽっちゃり系。身長が低いために余計に太く見える。)
ルックス:C(綺麗と言うより可愛い系。普通の女の子である。形容しにくいどこにでもいる普通の女の子。)
テクニック:D(正直上手くない。舐めるということについてはソフトクリームを舐めるというのと同義だと思っていそうな感じだ。この一言ですべてが伝わると思う。)
総評
まぁとにかく良い意味で擦れてない。こんな仕事をしていて純というのはおかしな話であるが純だと思う。どんな話でも珍しそうに話を聞く関西弁が珍しいらしく話をよく聞く。こちらも似非関西弁で話をする。プレイは全くの素人と同じでこちらから動かないと何もしない。ただ、感度は素晴らしく体を震わせ何回も逝っていた。とりあえず流れですべてを終えて話をする。何のためにこの仕事しているのか聞くが、目的はないとのこと。ホス狂いでもなく、男に貢いでいるわけでもない。借金でもないし、夢があって風俗をしているわけでもないとのこと。実家は盛岡ではなく岩手県でももっと田舎の方とのこと。高校を卒業し働くために何となく一番近い盛岡市へ出て来たが就職先が見つからず今の仕事をしているとのこと。現状が楽しいので良いと思っているとのこと。お金には苦労しないし、店の人とも仕事終わりに呑みに行くし嬢同志の関係も良いので楽しいと言っていた。感覚としては普通の生活をするために僕が仕事をするのと一緒かなと思う。嬢にとって今の普通の生活を送るために選んだ仕事が風俗なだっただけのことだろう。何か今までにない話だ。大概の嬢は借金返済、男のため、夢のために風俗に入ることが多いと思うし、大阪のお気にの嬢も上記三つの理由だ。田舎から出てきた女の子が大卒の初任給より高い額を月給としてもらって仕事終わりに気の合う仲間と呑みに行き、ある程度のもなら何でも買える生活はそれは楽しいのだろう。お金のために働くことには変わりははないが、派手に生活するためにこの仕事をやっているのであればそれは幸せなんかなと思った。
しかし、働きたい若い子が都会へ出て見つかった仕事が風俗しかなかったのであればそれは問題がある。盛岡に限らず大都市圏から遠い街にはこういった話は多いのかもしれない。僕らの実家がある街も相当の田舎である。しかし、電車一本で京都、大阪への大都市圏へ行けるのは恵まれているのかもしれないと考える一戦でした。
まぁ、今回は風俗レポ的要素が少なかったので次回に現在のお気にとの一戦をレポあげます。とりあえず東北は景色もよく、新しいタイプの風俗嬢と出会ったしで癒されました。
以上、アレでした。
クソである。私は憤慨している。相変わらずオキニが不調でタイミングが合わないため、大衆店で処理しておこうと思ったのが間違いだった。一応、軽く情報を収集し、とけい台のあ○な嬢を予約した。この嬢、札付きのドタキャン嬢で有名。しかも写メ日記の文章が酔っ払いかと思うほどまとまりがない。しかしルックスは確かなようで、珍しものみたさもあって予約してみたのだが、案の定、1時間前の確認コールで欠勤が判明。しかし、想定内。すかさず2時間後に出勤予定の人気嬢る○嬢に的を変更。現地へ向かった。
20分前に店に着き、中に入る。当店、私の記憶によると7年ぶりである。当時は、日曜は明るいうちから駐車場は満車で、予約していないものなら5流ホストのようなスタッフに「無理です」と一蹴されたものだが、この不景気。待合室はガラガラである。意味不明なイベントの乱発も納得の寂れ具合だ。で、しばし待っていると、顔をしかめたオヤジが傍らにやってきた。
…!もはやこの雰囲気でわかる。そう、る○嬢までもがドタになったのだ。しかも連絡がとれなくて店としても困っているという無責任なことまで言われ、さすがの英国紳士も苛立ちを隠せない。今すぐ遊べる女のパネルをお持ちしますとのことで、まぁ当然だが、少し待っていると5枚のパネルを持ってきた。どいつもこいつもあきらかな加工画像。一昔前の血気盛んな私なら、ここで無理に一人選び、ブスを相手に16Kドブに捨てているところだが、ここで冷静に店を去った点が、ある程度経験値を積んできたことを実感させる。
一旦、ゲートから出て向かいのサンクスで作戦を練り直す。とはいうものの、今から余所に出向く時間も気力も無い。本日は基盤な気分だったが、妥協し、べっぴんに逝くことにした。時刻も17時をまわり、夜の部一巡目のセクキャバタイムにも入れないが、せめてHPで自分の一番好みのボディサイズのあ○さ嬢を指名して入った。以下、レポです。
一人目、あ○さ。顔を見た瞬間ガッツポーズ。それまでの苛立ちは吹き飛んだ。曇り後晴れ。冷静に判断し行動した末に引いたラッキーカードだ。サービスのていねいさは当店の信頼のおけるところだが、顔、体型、雰囲気が特筆モノ。現在籍嬢は4、5人しか知らないが、おそらく今の当店でもルックスは1,2位を争うであろう。牧瀬里穂50%栗山千明35%蛯原友里15%といった感じで、若干マン臭がする以外はパーフェクトだ。リピることを確信している。フェラーリwithダブルビーチク攻めでフィニッシュ。文句無し。
二人目、ひ○る。ただの子豚。5分のインターバルの相手じゃなかったら地獄だった。
三人目、ゆ○。HPからすると、あ○さより店の推しメンだが、ホンワカ系のキャラの割には肌荒れが目立ったり脇の処理も甘かったりで、私の評価は低い。が、テクはあ○さを軽く凌駕した。なるほど固定客が着いてもおかしくない人材ではある。さんざん、奉仕させたがノーフィニッシュ。
結局、貴重な休日の多くの時間を割かれたが、あ○さ嬢に出会えたことで満足できた。この店ではなく、長時間楽しめる業種だったらよかったのに。コスパよりもオキニとゆっくり過ごしたい、そんな秋の入り口。
怒っているかと思ったら実はニヤニヤして帰ったきたというお話。
BYシェバ
20分前に店に着き、中に入る。当店、私の記憶によると7年ぶりである。当時は、日曜は明るいうちから駐車場は満車で、予約していないものなら5流ホストのようなスタッフに「無理です」と一蹴されたものだが、この不景気。待合室はガラガラである。意味不明なイベントの乱発も納得の寂れ具合だ。で、しばし待っていると、顔をしかめたオヤジが傍らにやってきた。
…!もはやこの雰囲気でわかる。そう、る○嬢までもがドタになったのだ。しかも連絡がとれなくて店としても困っているという無責任なことまで言われ、さすがの英国紳士も苛立ちを隠せない。今すぐ遊べる女のパネルをお持ちしますとのことで、まぁ当然だが、少し待っていると5枚のパネルを持ってきた。どいつもこいつもあきらかな加工画像。一昔前の血気盛んな私なら、ここで無理に一人選び、ブスを相手に16Kドブに捨てているところだが、ここで冷静に店を去った点が、ある程度経験値を積んできたことを実感させる。
一旦、ゲートから出て向かいのサンクスで作戦を練り直す。とはいうものの、今から余所に出向く時間も気力も無い。本日は基盤な気分だったが、妥協し、べっぴんに逝くことにした。時刻も17時をまわり、夜の部一巡目のセクキャバタイムにも入れないが、せめてHPで自分の一番好みのボディサイズのあ○さ嬢を指名して入った。以下、レポです。
一人目、あ○さ。顔を見た瞬間ガッツポーズ。それまでの苛立ちは吹き飛んだ。曇り後晴れ。冷静に判断し行動した末に引いたラッキーカードだ。サービスのていねいさは当店の信頼のおけるところだが、顔、体型、雰囲気が特筆モノ。現在籍嬢は4、5人しか知らないが、おそらく今の当店でもルックスは1,2位を争うであろう。牧瀬里穂50%栗山千明35%蛯原友里15%といった感じで、若干マン臭がする以外はパーフェクトだ。リピることを確信している。フェラーリwithダブルビーチク攻めでフィニッシュ。文句無し。
二人目、ひ○る。ただの子豚。5分のインターバルの相手じゃなかったら地獄だった。
三人目、ゆ○。HPからすると、あ○さより店の推しメンだが、ホンワカ系のキャラの割には肌荒れが目立ったり脇の処理も甘かったりで、私の評価は低い。が、テクはあ○さを軽く凌駕した。なるほど固定客が着いてもおかしくない人材ではある。さんざん、奉仕させたがノーフィニッシュ。
結局、貴重な休日の多くの時間を割かれたが、あ○さ嬢に出会えたことで満足できた。この店ではなく、長時間楽しめる業種だったらよかったのに。コスパよりもオキニとゆっくり過ごしたい、そんな秋の入り口。
怒っているかと思ったら実はニヤニヤして帰ったきたというお話。
BYシェバ
