異能社という会社をつくりたい。

長年の私の夢、市場から莫大な資金を元に
人の心の面を改善できる会社、
映像や読物を作る、会社をつくりたい。
年俸、1億なんかがいい。
金持ちの世界になったが、
今だけ良ければ、後の世界はどうでもいい、
死んでる自分には関係ない。
かなり刹那的な世界観。
そして、モラルが無く、かなりすさんだ
世界が、今のこの世界2008年。
そして、これから、さらに貧富の差は、
大きくなり、おぞましい未来がきそう。

そこを、ほんの少しだけ改善したい。
YEN
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109.00b-108.90s -0.10 DT 108.90s-108.70b+0.20
10905s-108.95b+0.10
来年の相場ずばり*。




【オバマ氏勝利】ダウは翌年・12月が堅調 大恐慌後の民主党政権はダウ2.5倍(08/11/05)
 米大統領選と株式相場の相関関係は――。マネー&マーケット編集部が過去の大統領選とダウ工業株30種平均を調べたところ、選挙年より大統領が就任する翌年のほうが株価の上昇率がやや高かった。また選挙月の11月よりも12月のほうが上昇する傾向が強かった。民主党政権はクリントン大統領時の情報技術(IT)バブルもあって株高の印象が強いが、歴史をたどると大恐慌の混乱で共和党から政権を奪った民主党のF・ルーズベルト大統領の時代では、就任後の約4年間で株価は約2.5倍に戻した。

(マネー&マーケット編集長 田中彰一)


 1980年以降7回あった大統領選挙年とその翌年のダウ平均を調べると、選挙年は年間平均で7.2%上昇している。選挙翌年は平均上昇率が10.6%と2ケタになる。経済対策が実行に移される翌年のほうがファンダメンタルズが好転するとの見方もあるようだ。

 月別に上昇した月を白星=○、下がった月を黒星=●と大相撲の星取表(下図参照)に見立てると、選挙月の11月は過去4勝3敗で明確な傾向はみられなかった。一方、翌12月は5勝2敗と12カ月で最も株価が上昇しやすい月になった。ただ12月の株高は選挙年に限ったことではなく、クリスマス商戦で消費が活気づくため、毎年起こりうる。今年は逆に個人消費が大幅に冷え込むため、経験則通りにならない可能性がある。

 共和党から8年ぶりに政権を奪い返した民主党。直近では1992年のクリントン政権誕生が記憶に新しい。湾岸戦争のツケで膨張した財政赤字を縮小し、情報化に向けたインフラ整備を積極化し、世界的なIT株高ブームを巻き起こした。イラク戦争で財政を疲弊させたブッシュ大統領からバトンタッチを受けるオバマ氏も似た状況に置かれているといえる。

 さらに過去をさかのぼると今回の大統領選は世界大恐慌時の政権交代と重なる。1929年10月24日の暗黒の木曜日から1932年までの金融恐慌拡大の過程で、ダウ平均は381ドルから41ドルへ約10分の1近くに下落。現在とは比較にならない暴落に次ぐ暴落が続いた。1932年に共和党のフーバー大統領から政権を担った民主党のルーズベルト大統領は政府が積極介入する修正資本主義に政策の舵を切る。「大きな政府」によって次第に経済は安定し、70ドル前後だったダウ平均は上昇基調に入り、1936年秋には190ドル前後まで持ち直した。今回、金融危機の傷が癒えない中で、オバマ新大統領がどう切り抜けるか関心が集まる。