今日はおじいちゃんの三回忌で長野に行ってきた

すごい疲れた…
乗ってるだけなのにこんな疲れたんだから運転してた親父はくたくただろうな

ゆっくり寝てくださいな

今日家帰って新聞見て知ったんだけど、今シーズン限りで中日の井上一樹選手が引退するらしい。
俺は井上選手の事を知って4年ぐらいだけどとても好きな選手だ(もちろん和田もだけどw)。
守備もうまい方では決してないし、足も遅い。
持ち味のバッティングも毎年のように3割だ20本だとはいかない。
甘いマスクでもないし、何よりピンクと水色のリストバンドがこの上なく似合ってない。
でもここぞの場面では必ず結果を出し、少ない出場機会でも必ず期待に応える勝負強さは中日ファンならずとも熱くさせてもらったと思う。
一番印象に残ってるのが選手会長でありながら開幕を二軍で迎えた年。
確か2007年。
イ・ビョンギュや中村紀の加入により森野が外野にコンバートされ、レギュラーの座どころか一軍にも居場所がなくなった。
それでも交流戦の頃に一軍に呼ばれると少ない打席数で結果を残し、3割もキープ。
オリックス戦でサヨナラを打った時は泣きそうになってしまった。
藤川球児がクローザーを任され、誰も彼もがあのストレートに空を切っていた頃に井上選手はバックスクリーンにアーチをかけた。
2008年の和田の加入や落合監督の若手起用の中で出場機会は激減した。
それでも選手会長を任される責任感、勝負強いバッティングは今も熱く記憶に刻まれている。
立浪選手も今年で引退してしまうが、俺にとっては井上選手の引退の方がショックを受けた。
出来ることなら他球団に移ってでも野球選手を続けて欲しかったけど本人が決めたことだ。
プロ野球選手を辞めた後の人生もどうかお幸せに。