静かな日々の階段 -2ページ目

teen

推薦で高校合格して3月になると練習試合あるから来いとの連絡

そこで合格した奴らと再開
みんな選抜で一緒のやつらだから緊張感もない当然彼もいた

春休みになるといきなり静岡に一週間遠征

彼はメンバーに選ばれなかった

後から聞いたら理由つけてサボったらしい

そんなバタバタで高校生活がスタートした

オレの下宿はサッカー部6人で同級生4人先輩2人

まぁ親元を離れる不安より楽しさが勝ってたな

毎日、サッカーの事ばかり考えてた、彼はサッカーも頑張ってたが女の話ばっかしてたな

練習は毎日楽しかった、上手い奴ばかりだし先輩にはスーパースターがいたからね

1年の早い時期からオレは試合に出してもらえた彼はやはりきゃしゃでまだ高校サッカーでは厳しい印象

しかしながら状況は逆転していく

正直、何であいつなんだって感じはあったけど今思うとその当時のオレはプライドが高いだけの勘違い野郎だったな

夏休み前くらいまではかなりの挫折感を味わったな

秋くらいからまた試合に使ってもらえるようになり新人戦ではスタメンになったもちろん彼も

そして1年が過ぎていった

つづく

出会い

あいつと出会ったのは中2の県選抜の練習会

今、思い出しても会話した記憶がない

それくらいの薄い印象

次に会ったのは春休みの遠征で試合した時

その時は何か話した記憶がある

そして中3の夏休みの選抜合宿で少し仲良くなったかな

しかしながら、なんか細くて小さくてやる気あんのかないのかよく分からんが特別に仲良くはならなかったかな

そして高校の推薦入試で再開した

つづく

何なんだ

一体何がしたいの…

他のチーム掻き回すなよ…
去年は思惑通りいかなくて連れていけなかったみたいだけどね…

関係ないやつまで引っ張っていくなよ…

あ~消えて欲しい…